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2012年03月13日

「日本人の起源」を識る~中間まとめ

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(NHKハイビジョンオンデマンドのタイトルから借用しました。)
読者の皆さま、大変長らくお待たせいたしました!!
シリーズ『日本人はいつモノを考え始めるのか』が終了し、いよいよ昨年11月で中断していたシリーズ『「日本人の起源」を識る』を再開します
なぜ日本人の起源を追求するのか? 何の目的でその追求が役に立つのか? シリーズ冒頭のプロローグから抜粋しておきます。

この3月の東日本大震災以降、日本はまさに未曾有の状況になってきています。この未曾有の状況にマスコミも政治も学者のどこからも答えが出てこない、さらに状況の何の歯止めにもならないことが日に日に白日の下になっていきます。
しかし状況がここまでひどいにも関わらず、大衆はいまだ大きな動きは見せず、むしろ諦観した冷めたような意識が蔓延しています。考えない日本、お上任せの日本、いよいよここまで来たりと嘆きたくなるところですが、私もその一員、同様にどう動いていいのかも判らず、日常を過ごす状況です。
これは他の国から見れば極めて異常な事のように映りますが、我々日本人から見ればこれが日本人の民族性と思えてしまうのです。(中略)
そしてその平和・共同志向の民族性は決して否定すべきものではなく、変える必要もないものだと、多くの人の意識の中でここに来て整合してきているのではないでしょうか。それが日本人の民族性であり、それが何か? 何故にそうなったのか?・・・それを今誰もが求め始めているのだと思います。それを追求するには、形成してきた有史以前の長い歴史を紐解く必要があると思うのです。日本人の可能性をあらゆる観点から導き出す、その一つとして日本人の起源を扱っていきたい~このシリーズの目的として最初にそう定めておきたいと思います。
『「日本人の起源」を識る~プロローグ』2011年09月27日)

ではシリーズの再開にあたり、これまでの記事をざっと振り返りましょう♪
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これまでの記事(概要)
◆『「日本人の起源」を識る~1.日本海の形成によって始まる縄文文化』
5万年前~2千年前までの植生、気候、地形などについて調べた結果、日本列島では大陸とつながっていた期間とそうでない期間で、気候や植生に大きな変化が起きていたことが明らかになりました。

1.日本列島は33,000年前以降は大陸と繋がっており海流の影響は少なくて乾燥して針葉樹林に覆われていた。
2.17,000年前:対馬海峡ができる(※冬は氷橋ができ往来ができる)
3.14,000年前:宗谷海峡ができる→日本海に生物が繁殖
4.12,500年前:玄海灘が開通→日本海に暖流が流れ込み、日本海側は温暖で湿潤な気候に変化した
5.その結果、落葉広葉樹林が形成され、大型動物が絶滅、採取生産が可能になる。


◆『「日本人の起源」を識る~2.前縄文時代の解明(狩猟・移動の民C3)』
日本列島に最初に渡来したといわれる、C3系統の民族について、その素性を明らかにしました。

1.C3系統の人々は、2万5千年前から2万年前頃の寒冷期に、大型動物を追ってサハリンを南下し、北海道上部から日本にやって来て、その後、全国に拡散した。
2.狩猟、移住生活に特化した彼らは、旧石器時代としては最も優れた武器である細石刃石器を生み出した。
3.縄文時代(D2系統の流入)以降、彼らはしだいに北上、東北・北海道へ移動し、その文化はアイヌ民族に受け継がれた。


エスキモー
◆『「日本人の起源」を識る~3.縄文人を作った採集の民 D2』 
狩猟部族のC系統に続き、日本人の主流を成すD2系統の起源を解明しました。

1.D系統はインドから温暖樹林帯に沿って移動(適応)してきた採集系の民。
2.1万3千年前の寒冷期に、モンゴル高原から(寒冷化に伴って)南下する森林帯を追って、日本へやってきたD2が縄文人。
3.D2系統の人々は、日本に土器と定住をもたらした。


(C3系統とD2系統の移動ルート)
◆『「日本人の起源」を識る~4.日本語の源流はスンダランド発・南方言語。太平洋におけるC系、O系の塗り重ね構造から明らかになる!』
ここでは日本人の起源を言語からたどりました。そして、南方C系統の言語と文化が1.2万年前に日本へ伝えられ、D2系統の文化と共に縄文人の基層となったことが明らかになりました。

1.C系統母音言語は、スンダランドから太平洋東部や日本へ拡散した。
2.O系統・子音言語は、台湾・フィリピンから東方へ拡散した。
3.その結果、ポリネシアや日本など周辺地域では、C系統の音韻体系が(今日でも)濃厚に残存している。


(太平洋地域の言語拡散)
今後の予定
これまでの記事から、遺伝子、言語、移動経路を含めて、日本人の主流は南方起源であることが、明らかになってきました。そこで今後は、その周辺部分の探索を進め、日本人の起源の全体像をさらに明らかにしていきたいと考えています。
◇『「日本人の起源」を識る~5.沖縄(沖縄人は日本人の基層か?)』
沖縄には、D2とC1が並存しています。とは言え南方海洋民族であるC1は4%に過ぎず、D2は逆に本州を上回る40%に上ります。一方、C1系統の人々は、日本にしか存在していない点も特徴的です。彼らは少数ながら、日本人の気質にもっとも影響を与えたのではないでしょうか? さらに沖縄とアイヌが共通祖先だとする説を紹介し、その真偽の見通しを付けておきたいと考えています。
◇『「日本人の起源」を識る~6.アイヌ民族の謎(縄文人D2の末裔か、もしくは狩猟系C3の末裔か?)』
アイヌはこれまでも当ブログで追求して来ましたが、結局上記の疑問に結論を得ていません。一番の理由はアイヌ語と日本語が別の文法であり、アイヌ語は日本語より歴史的には遡るとされている抱合語である事が問題を難しくしています。
縄文人とアイヌ人は別系統なのか繋がっているのか? これを明らかにする事でこのシリーズの最大の難関を越える予感がします。
◇『「日本人の起源」を識る~7.江南人は、縄文文化と言えるのか?(O2系統が残した足跡)』
日本人の起源は多様な渡来民の終着点、という見方ができます。その意味で江南人が与えた日本への影響を固定しておく必要があります。O2bが日本と朝鮮に多く、中国にはほとんどいないのはなぜか、という疑問も残されています。
では、シリーズ『「日本人の起源」を識る』の後編に、どうぞご期待下さい :D

投稿者 yaga : 2012年03月13日 List  

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コメント

アフリカの方のある民族には緑色を表す言葉が数百種類あるらしい、日本人には全く違いがわからない緑色が「この色は○○色、この色は○○色」ときちんと識別できるそうだと娘から聞きました。   2,3ヶ月前「美の壺」という番組で韓国は白色を表す言葉が沢山あるといっていました。
では日本にしかないものって何だろうと考えていたのですが、八百万の神様信仰だろうかと最近思うようになりました。

投稿者 たけすえ : 2013年1月11日 12:46

今日は、こちらへもお邪魔致します。
「古代人は「別化」ではなく「類化」をその思考の根本に据えていました。」
私も近頃似た様な考え方になって来ています、「別化による対立以的な概念(技術)では持続が困難」になりつつある、でもまだ「同化が解決策になるのか核心が無い、しかしこの流れはもう止める事が出来ないのかもしれない」のかもしれない、「資源が少なく人口の多い輸入大国日本が抱える課題はそのまま70億の人口を抱える地球の縮図に見える。
日本人が持っている可能性はその糸口になりうると、『同化」は「全体と部分の関係が一つの目標に向かって協調的に機能する必要がある」「あなた(地球)の一部が私の全てである人(人類)の存在が矛盾しない設計(デザイン)となっているとすれば道具(人間)の使い方が間違っている、どんな優れた健康食品でも食べ過ぎたりすれば体に悪いはず、ましてやあんなものやこんなものまで。
「いったい、人類はどこで道を誤ったのか?」人類は今、自らが築いてきた全文明の見直しを迫られている。はこの様に解釈しても宜しいのでしょうか、西洋思想(聖書)が持つ「原罪感=人は罪(不完全)なもの」が問題をややこしくしている?。
日本の神話には「悪魔、サタン」が出て来ません、「ホツマツタエ」では「オロチもハタレも神の種である人に取り付いた穢れ、助けて時間をかけて祓えばまっとうな人になる」と言っています、「日本には古来悪魔がいないらしい」これは新鮮な驚きでした、「日本における魔とは悪意の事ではない、強いて言うなら「ま=間」「悪=あく=空く」であり「循環が途切れる、環が切れる、繋がりが切れる=アイが無い」「ま=真」でも有るので「健康食品でも用い方次第で害になる」と言った処でしょうか。
日本の神話と日本語は面白いですね。
特に「ホツマツタエ」は偽書にしておくのは勿体無いくらいに突っ込みどころ満載です、書いた人は凄いと思いますよ「分化と類化」「分離と一体」のバランス感覚が「うきはし=仲人=第三者による橋渡し」で整えられて活きます。
今年は何だか幸先の良いスタートです、宜しくお願い致します。

投稿者 東北在住 : 2013年1月13日 10:21

たけすえさんのお話ですが、私の手元には届いたばかりの「ピダハン」の本が有ります、最近こちらもNHKで知って購入しました、こちらはブラジルのジャングルに住んでいる部族ですが、「色の名前が無い」「数が無い(123ではなく少しとか多く)」「右と左の概念が無い」「神様もいない」様ですしかし「動詞の数は数万有るとか」まだ読み始めたばかりです。
なぜか、同化、一体化、分離の無い、を極端に勧めて行くと無とか無限に突き当たります、すると時間と空間の概念が消失します、際限なく広がるもやもやと大きさの無い・が重なります、どう説明して良いか判らなくなります、説明するには比較(分化)させる必要が出て来ます」「一神と多神」が「表裏」の様に「切り離せなくなりどちらも受け入れざるをえない」状態になってしまった様です。
近頃ちょっと混乱気味ですが、方向性としては如何なのでしょうか。

投稿者 東北在住 : 2013年1月13日 11:31

たけすえ、東北在住様
こんばんは。コメントありがとうございます!
「言葉(概念?)」は必要だから生まれたんだと思います☆
私も、エスキモーは雪(だったか白だったか)を表す言葉がいっぱいあると聞いたことがあります。雪一面の世界に生きる彼らにはちょっとした雪の質の違いも認識する必要性が高いのでしょうね。
日本に神様が多いのも、そういったことでしょうか。
豊かな四季があったり、自然災害の多い日本では、それらの法則性や因果関係を見出したり、自然の恵への感謝を深めるためにも、それらを具体的に仲間と共有し、固定化するために言葉化(=概念化)が必要だったのかもしれませんね。

投稿者 みつこ : 2013年1月15日 22:59

東北在住様
どんどんいろんな想いがあふれていらっしゃるのですね。
どこからお返事さしあげたらいいかな(笑)
捉え違いがあるかもしれませんが、私も感覚的なままでコメントしますね。ご容赦を。
>「別化による対立以的な概念(技術)では持続が困難」になりつつある、でもまだ「同化が解決策になるのか核心が無い、しかしこの流れはもう止める事が出来ないのかもしれない」のかもしれない、
この感覚分かります!そして、この潮流は止めることができないなーと思っています。
身の回りの若者(20代)の心のあり様に触れると、ホント(40代)の自分は、なんて自分よがりなんだろうかって思いますもの(笑) それくらい、若者は「同化」(「相手の気持ちになれる」「みんなで一緒に充足する」)ということに貪欲です。
また、子供を見ればもっとはっきり意識できるかもしれません。幼い子どもは、ホント親とか相手の喜ぶ顔をみて、喜びますよね。まさに「相手が嬉しいと自分も嬉しい」です。
とすると、「同化」というのは、要は「自分よりみんな」ということになるのかもしれません。
それが「無」になるのかどうかは、私には正直よく分かりません。
まぁなってもいいかもって感じですが(^^)
>説明するには比較(分化)させる必要が出て来ます
これもよく分かります!
そうなんですよね。でも説明しようとすると上手くいかなくなりませんか?
きちんと話さなきゃって思考に囚われてしまって。足元すくわれるというか・・・。
説明しようって思わない方がいいのかもしれませんよ。おしゃべり感覚で、ですよねーって共感し合っていけばいいのかも。
ということで、
>方向性としては如何なのでしょうか。
方向性は良いのではないでしょうか。(エラそうなこと言ってすみませんm(_”_)m)
今後も幣ブログの記事が、東北在住様の気付きのきっかけになりましたら、幸いです。

投稿者 みつこ : 2013年1月15日 23:06

みつこ様今日は、コメント有り難うございます。
荒れから一月程たちますが、うまく説明出来ませんが何やら色々と変化している様な気がします。
気になった処と言えば、スタジオジブリの今年の新作が「かぐや姫の物語」と「風立ちぬ」の二作品になる予定で、「かぜ立ちぬ」にはユーミンのデビュー曲「ひこうき雲」が使われるとか。
また「熱田神宮が創祀1900年を迎え一之御前神社が一般公開されている」など。
何やらとても「日本的なもの」ど繋がっている気がするのですが。
私の親戚に、大学を卒業してそのままニート君になっている青年がいます、卒業の論文を読ませてもらったのですが「貧困国に置ける医療」がテーマだったように思います、なかなかしっかりした課題だと思ったものでした、と言うか本当に真面目に考えてみれば、バブル時代や高度経済成長を経験した私達の方が長い目でみれば不自然なのかも知れないですよね。
人類の共通した親としての「自然」と共生して行く為の仕組みが組み込まれている、生物だったら本来そうあるものなのでしょう。
それが「無」になるのかどうかは、私には正直よく分かりません。
まぁなってもいいかもって感じですが(^^)
今の感じ方では「無になるというよりは、自分の個性と云うか役割に応じた働きが出来るようになる」でしょうか、人の体に色々なパーツが在る訳ですが、みんな同じ働きをするというよりはそれぞれの持ち場があり全体と調和するみたいな、今はどのパーツもある特定の価値(利益)の為に不自然な働きを求められている、、、。
東北の津波の被災地では、「なかなか思うように復興が進んでいない」との記事が有りました、高台に引っ越せば漁業には不便になるし、今までの所では心配だし、大きな堤防や丈夫な建物はお金がかかるし、元々高齢化が進んでいる地域なのでしっかりした展望が持てない、ようです。
聖書にある「何を食べ、何お飲み、何を着るかに思い煩ってはならぬ。これらのことより生命(いのち)の方が遥かに大事だからである。」を思い出します、頑丈に作れば多くの資源が必要となりかえって壊れ易かったりします、軍備を拡大すれば生活が困窮します、似た様な問題が山祇なのは、きっと転換の時なのでしょうね。
有り難うございます。

投稿者 東北在住 : 2013年2月16日 09:16

あなた方の「日本人渡来説」では宇宙がなくなるまで研究しても結論は出ませんよ。「飛騨の口碑」が風穴を開けます。
日本人、日本国は飛騨から出ました。「大和」とは「やまのふもと」が約まって「やまと」と言います。
飛騨から全国に純日本人(日本原人)が開拓、海岸線防護に散っていったのです。飛騨がスメラミコト(=日本皇統)の始まりです。
天照大神も素戔嗚も神武天皇も全て「神」と表記してあるのは、自在した人です。全て皇統の先祖は飛騨の人です。
16500年前の世界最古の石器が日本で発見される意味を考えてみて下さい。
日本原人はバイカル湖辺りまで進出したのです。全て現行の説の真反対です。
津軽大和国は安日彦・長スネ彦兄弟が建てた大和国ですし、安東・安部氏らはその子孫です。
とても説明しきれないので「飛騨の口碑」で検索してみて下さいね。sa

投稿者 Misaki-1167 : 2014年8月17日 19:59

【日本人の起源を探る】重要なヒントです!
「暴かれた古代史・・・二千年の涙」山本貴美子著 福来出版を抜粋し、紹介します。
「まえがきにかえて」
古代史を託され
山本健造は若かりし頃に若田翁と出会い、翁の家に代々伝えられた先祖からの言い伝えを託されました。それは飛騨の古代史ですが、大和朝廷以前の歴史であり日本の古代史でした。 
 山本は後年、その口碑に基づいて全国を調査し、私はそのお供をしました。そして山本は『日本古代正史とその思想』(改訂版『明らかにされた神武以前』)『日本起源の謎を解く』を著しました。それ以降もずっと調査を続けておりました。
・・・今から二千四百年前頃でしょうか。日本海の海辺に外国の人が流れ着くようになりました。流れ着いた人達は昔から日本に住み着いていた人とは全く違って荒っぽくて残虐で、優しくておとなしい日本の人々から略奪したり殺したり更には人を食べたりしたのです。 
 その情報が入った飛騨では、それまでどこが本家か分家か分からずに、ただ仲良く暮らしていたのですが、本家と分家という組織を考えて本家を中心にした国造りを始めました。そして子供達を飛騨の要所に派遣して護らせ末っ子を後継者にしたのです。これが飛騨の国作りの始めでした。この仕組みを考えて国造りを始めたお方を後に大淡上方様オオアワノウワカタ様とお呼びしました。更に15代目の上方様に傑物が出て、飛騨政府は今度は一族の者を日本海岸と太平洋海岸に派遣して海端を護らせ連絡網を作って固めて行ったのです。この15代目は後に淡上方様アワノウワカタサマと尊ばれました。
 それから時が流れて飛騨王朝35代目のスメラミコト(上方がスメラミコトとなり後に天皇となる)はヒルメムチでした。このお方こそ後の世に日本で一番偉い神と慕われて伊勢にお祀りされている天照大神です。
 大淡上方様オオアワノウワカタ様、淡上方様アワノウワカタ様、天照大神と言う偉大な傑物が飛騨に出て日本が日本らしくなってきたのです。ヒルメムチ命の時代になると国内に30程の国がありました。その中でも大きな国が飛騨王朝と出雲でした。飛騨は出雲が遥かに及ばぬダントツに大きな国でした。
 ヒルメムチの時代、筑紫に三つの外国勢力が大挙して渡来し、昔からの日本人に乱暴の限りをつくし更に外国勢は三つ巴の戦をしていたのです。
・・・ヒルメムチは飛騨の人々を天の安川原に集めて皆に諮りました。そして①日本を一つにまとめる。②飛騨から大和に遷都する。③筑紫を取り急ぎ平定する。の三つが決まりました。
出雲と飛騨は政略結婚により和睦していました。この縁談のもつれが出雲の飛騨へのお国返還となります。
・・・長くなりますので次回にまた綴ります。

投稿者 Misaki-1167 : 2014年8月17日 21:48

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