2012年3月4日

2012年03月04日

天皇主義の行く末とは? ~次代の「環境を貫く闘争圧力」から考える~

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明治天皇 御尊影

今回は、天皇主義、天皇制の行く末について扱います。昨今、政治や大衆意識に右傾化傾向があるといわれます。戦後の極端な左寄りが是正されただけともいえますが、この流れが強くなれば共認社会への障害となる可能性もあり、今後の動向が気になる所です。そして、右傾化の傾向がもし強くなるならば、理論化(観念化)の中心には天皇制が強くかかわって来るでしょうから、天皇制の行方を考えておく必要があると思います。

「天皇」とは非常に歴史の浅い存在、大衆に知られたのはせいぜい江戸時代後半からという事実は重要に思います。参照リンクリンク

そして、天皇制であれ民主主義であれ、それぞれが必要とされる時代背景があるはずです。そこを読み解いた上で、天皇主義、天皇制の行方について考えて見ます。

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投稿者 fwz2 : 2012年03月04日