日本支配層の系譜3 日本:激しい戦争を経験せずに国家を形成 |
メイン
2009年04月14日
山之辺の道で遺跡めぐり
こんにちは 
今回が3回目のエントリーになります カナです 
実は私このブログが始まって、初のフィールドワークに行って来ました

行ったのは、日本最古の道 山之辺の道です 

私自身も古墳とか遺跡に行くのは初めてだったので、ちょっと見方が良くわからなかったのですが、実際に古墳を見て、発見がたくさんありました 
今のあったかい季節のピクニックに超おすすめな場所なんで、お休みがある方はぜひ読んで参考にしてくださいね 
ポチっとクリックお願いします 😀 
今回私が歩いたのは、
巻向駅
箸墓古墳
ホケノ山古墳
景行天皇陵
崇神天皇陵
黒塚古墳
柳本駅
こんなコースです 
山之辺の道には他にも神社やお寺などがあるのですが、今回は古墳だけ見に行きました。
るいネットで調べてみたんですが、山之辺の道って
>大和盆地にはまだ巨大な淡水湖が存在し、その湖岸にできた道が山辺の道の最初の姿だというのだ。
らしいですよ~ 
何世紀も前の人も歩いてたってすごく感慨深いですね~ 
気になる方はぜひこの投稿を読んでくださいね
では私のフィールドワーク(と呼べるのか?)を報告しま~す 
まず私達が向かったのは…
腹が減っては戦は出来ぬ
ということで、箸墓古墳ではなくて、箸墓の近くにある三輪茶屋というそうめん屋さんです
笑
当ブログの会員の方からゴリ押しされた、
にゅうめんと柿の葉ずし
を食べました 
おいしそうでしょ~ 

やっぱ奈良といったら三輪そうめんと柿の葉寿司ですよね~ 
実は私は姫路出身なので、揖保の糸派なのですが、三輪そうめんおいしかったー

すごいしこしこしてるんですよ!アルデンテです。柿の葉ずしもおいしかったです~ 
ここはけっこうおすすめポイントなので、皆さんもぜひよってください 
次に行ったのが、箸墓古墳です
ここからは本当に申し訳ないのですが…
前方後円墳しかなくて、気が付いたら同じ絵ばっかりになっちゃいました 🙁 
古墳のいい撮り方
がありましたら、どなたかぜひ教えてください。笑

箸墓古墳は3世紀ごろに作られた、初期の大型前方後円墳だそうです。
この古墳本当に大きいんです!
私はただの池と森だと思っていて、何回もこの辺りをうろうろしていまいました。
この大きさは本当に考えもんだと思います。
だれにどうやって作らせたんでしょうか 
私なら、米一年分
くらい貰えないと手伝えません…笑
次に行ったのがホケノ山古墳です
今のこの古墳は復元されたもののようです。
ちょっと恐れ多いんですが、上にも登ってみました。

私の身長は150センチです。ホケノ古墳は小さい方らしいんですが、デカッイですよね 

↑なんか土器が出てきたらしいです。
発掘作業ってどの様にしてしたんでしょうかね
古墳って大きいし、全部掘り起こしちゃうんでしょうか

この後、山之辺の道に入っていきました
山之辺の道って感じじゃないですか
笑

山桜がちょうど見ごろでした


いろんなお花が咲いていました 
春ですね~ 

次に来たのが、景行天皇陵です
ここも果てしなくデカイ古墳でした。
ただの森と池にしか見えませんよね…すいません笑

その次は崇神天皇陵です

天皇陵とか箸墓は宮内庁が入るのを禁止してました。
入ってみたいけど、やっぱ怖いですよね
笑
ここに来てなんですけど、なんで古墳の横には堀があるんだろう…
という疑問がわいて来て、友達と話していたんです
なぜなんでしょうか

どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください
私が考えたのは、堀を掘って積んで古墳にした。のような安直な感じです
笑
この二つの間に、たくさん無人販売所があるんです 
しかもすんごい安いんですよ!新鮮だし、ふだんスーパーで売ってる量の2倍が100円で買えます。
私はブロッコリーとわけぎと長ネギを買いました 
ただし買い物袋は置いてないので、エコバッグなんかを持っていったら便利だと思います
最後に、行ったのが黒塚古墳です。
ここは古墳と公園と堀と資料館がいっしょになってるおもしろいポイントです
右側の広場が公園です

古墳にあった看板です。
私は3月29日に行ったんですが、公園で、桜まつりという催し物があったみたいです。
桜が満開でしたよ~

ここでお弁当食べるだけでも楽しいと思います 
この後、へとへとになって柳本駅にたどり着きました… 
すごく歩いたし、次の日に筋肉痛になったのに一駅分しか歩いてなかったんですね
笑
いろいろな発見というか、素朴ななんでがいっぱい出てきました。
一番気になるのは大きさです
なんであんなにでかいの
だれにあんなのつくらせたの
っていうところです
今なんて、すごく気持ちいい季節だし、
5月のゴールデンウィーク
とか、ぜひ山之辺の道に行ってみてくださいね。
古代史ファン・歴史ファンの方には超おすすめ
です 
自然といっぱい触れ合いたい方にもおすすめですよ~ 😉 
便利なレンタサイクルもあるみたいですよ

あと、エコバッグを持っとけばすごく便利です

このフィールドワークシリーズはちょっと続けてみたいので
おすすめの所がありましたら、ぜひ教えてくださいね 😉 
ではでは、読んでくれてありがとうございました 😛 
投稿者 kana0444 : 2009年04月14日
TweetList
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://web.joumon.jp.net/blog/2009/04/782.html/trackback
コメント
投稿者 うらら : 2009年5月15日 16:49
>うららさんへ
コメントありがとうございます。
ユリアヌスはコンスタンティヌスの甥だったんですね。
親族間で信じるものが違うといろいろ対立してしまうんですね。親族間だと特に、「あいつとは待遇がちがう」という嫉妬が生じやすいですよね。
私にも甥がいますが、対立しないよう心がけたいと思います(笑)私から見た甥は、ただただかわいいだけですが、甥から見た私は…どうなんでしょう??
「背教者ユリアヌス」って3部作なんですね。
長そうですが、評判良さそうで面白そうですね~。
読みたい!読みた過ぎる!
また、面白そうなのがあったら
ご紹介お願いいたします。
投稿者 まくら : 2009年5月16日 17:07
本論とは直接関係ありませんが、
辻邦生の「背教者ユリアヌス」は一読の価値ある
小説です。
ユリアヌスはコンスタンティヌスの甥ですが、
キリスト教に疑問を抱いた最後の皇帝で、
幽閉期間が長かった(学問するしかなかった)こともあり、
ギリシア哲学に長じていました。
そこが対立点を生み出したのだと思います。
帝国の皇帝なんて「人間」を超えた存在だ、
って、読後、猛烈に興味が沸きました。