2009年4月17日

2009年04月17日

ユダヤ人が活躍できる場、それは立憲君主制の国である

 こんばんは、カッピカピです。
 今日は、世界初の中央銀行である「イングランド銀行」
にスポットライトを当ててみたいと思います。
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 サー・ジョン・クラパムの『イングランド銀行の歴史』によれば、イングランド銀行の株主の多くは、スペインとポルトガルのユダヤ人であったとされており、やはりイングランド銀行の設立には、ユダヤ人が大きく関わっていたと考えられます。
 このことは、今の金融社会を牛耳っている国際金融資本家にユダヤ人が多いことからも、合点がいくところです。
 しかし、これまで他民族から迫害され、追放され続けたユダヤ人が、政府と密着する中央銀行と深く関わることが出来たのはなんでなのでしょうか?
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投稿者 hi-ro : 2009年04月17日