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2009年05月15日

ユダヤシリーズ最終回です。

 こんばんは、カッピカピです。
 
 これまで、16回に渡ってユダヤ人(ユダヤ教)について追求してきました。ほとんどゼロの知識から、一つずつ調べ、記事にしてきました。このシリーズを読んで、少しでも多くの人が、ユダヤ教をはじめとした世界の歴史に興味をもち、本やネットを読むキッカケになってくれればと思っています。
それでは、これまでの投稿のリンク集です。
1.【チーム・ユダヤ】の課題☆
2.なんでユダヤ人を追究するのか?
3.ユダヤ教が誕生するまで
4.ユダヤ人全滅思想の出所。
5.キリスト教によるユダヤ人全滅思想
6.ユダヤ人が迫害されるのはなんで?①
7.ユダヤ人が迫害されるのはなんで?②
8.ユダヤ人の頭脳はどのように作られている?
9.タルムードから見たユダヤ人の可能性
10.なぜユダヤ人は金融業に特化していったのか?
11.白人ユダヤ人のルーツはハザール王国にあり!?
12.近代以前のユダヤ人の行方を追え!
13.ユダヤ人にとって天国だったオランダ
14.ユダヤ人が活躍できる場、それは立憲君主制の国である
15.ユダヤ人の天下到来~ロスチャイルド勃興~
16.ユダヤ人について~裕福なのはどっち~
後半は、名誉革命以降を駆け足で追っていきます。
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 ユダヤ=金貸しが名誉革命以後、どのような流れでその支配力を拡大してきたのか。駆け足で追いかけてみます。
名誉革命(1688年~1689年)
 王政から議会制への転換。そしてイングランド銀行の設立。以後、ユダヤ=金貸しが政府の主導権を握ることになる。
アメリカ独立宣言(1776年)
 市場化、民主化、個人主義という、金貸しにとって必要な土壌が全てここで出揃ったことから、アメリカはユダヤによって建国されたと言われている。
フランス革命(1789年)
 イギリスに続き、フランスでも王政の崩壊。より金貸しがコントロールしやすい議会制・民主制への流れがここで出来あがる。
南北戦争(1861年~1865年)
 
 金貸しが米国を乗っ取るために分断化、弱体化を狙ったもの。国家負債のための利子付き債権の発行の立案を拒んだリンカーン大統領が暗殺されたのもこの時期だ。
 この後も、日露戦争、第二次世界大戦と金貸し主導による戦争が次々に起こる。
 マスコミを牛耳り、世論を牛耳り、見せ掛けの対立構造を作っては戦争を起こし、私服を肥やす金貸し連中。
 その背景には、世界各地で行われたユダヤ人への迫害、差別、虐殺があると言われているが・・・・
 ぴんぐーさんも昨日の記事
>金貸しで絶大な力を持ったあともユダヤ人はロシアのポグロム、第二次世界大戦中にドイツのヒトラーなどによって虐殺が行われている・・・なんか矛盾してると思いませんか・・・
 と書いているように、金貸しとして世界を牛耳っていながらも迫害を受け続けるユダヤ人って一体何者なのだろうか。
 イスラエルという好戦的な国家をつくることによって、常に金儲け出来るようにしておく。そのためには、アラブ諸国のど真ん中にユダヤの国をつくってしまえばいい。しかしそう簡単には国はつくれない。そこで、ユダヤ人(同胞)を迫害→可哀想→ユダヤの国を建国しよう、という世論をつくり出したのではないだろうか。
 と勘ぐってしまうほど、ユダヤ人のしたたかさには舌を巻くばかりです。
 これ以上は、古代を遠く離れ、現代へと足を踏み入れることになるので、縄文ブログとしてのユダヤ人の追求はここまでにします。
 これまで、読んで下さった読者のみなさん、ご精読どうもありがとうございました。
Presented by カッピカピ ぴんぐー ちわわ

投稿者 hi-ro : 2009年05月15日 List  

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