2009年5月26日

2009年05月26日

日本古来の宗教・修験道の歴史

現代の日本人にも受け継がれている宗教性とは、何か?
日本人のほとんどが無宗教と言われるように「●●教を信仰している」という日本人は、ほとんどいない。しかし、万物の背後に神の存在を見る「八百万の神」のような思想(or感覚)は、日本固有の宗教的感覚だと言われる。
この「八百万の神」(という感覚)は、どのようにして受け継がれてきたのか?神道(神社)と言われることもあるが、神社の祭神のほとんどはアマテラスやスサノオなどであり一神教の色彩が強く、また国家神道とは飛鳥ー奈良時代に国家統合の為に確立されたものである。
民間信仰としての宗教は、神道、仏教、道教などが融合した「修験道」として受け継がれてきた。
今回は、この修験道の歴史を追ってみる。
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真言宗高尾山薬王院の大天狗・小天狗

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投稿者 staff : 2009年05月26日  

2009年05月26日

●修験道とは、どのような宗教なのか?

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<HP 大峯修験道 より引用リンク
最近の記事にもありました、古代日本の成立に大きな関わりを持っていたと考えられる修験道ですが、そもそも修験道とは、どのような宗教だったのでしょう
関祐二さんの著書 『修験道がつくった日本の闇』から、一部紹介します。
その前にいつものヤツをお願いします。
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投稿者 marlboro : 2009年05月26日