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2009年06月08日

女人高野「室生寺」~水銀探しの旅

こんにちは~♪カナです
前回の山之辺の道が意外と好評だったので、シリーズ化決定しました~ :wink:
今回私が行ったのは奈良県宇陀市にある女人高野 室生寺です
なんでここに行こうと決めたのかと言うと、宇陀市のことを最近調べているんですが、
室生寺あたりに水銀 が出たらしいと聞いたので、気になったからです
宇陀と水銀の関係については、こちらに詳しくあります。
大和誕生と水銀 ①大和の歴史
大和誕生と水銀 ②宇陀の水銀
大和誕生と水銀 ③古墳築造の意味とは

それでは、私といっしょに室生寺へどうぞ~
その前にぽちっとおねがいします

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今回私が紹介するのは、こんなルートでーす  
近鉄室生口大野 大野寺 室生寺 龍穴神社
それでは、レッツゴー
大野寺
まず私達が向かったのは、大野寺です
駅からあるいてすぐにあります大野寺には入らなかったのですが、メインの弥勒磨崖仏の前で写真を撮りました
ちょっと写真が見にくいですね..すいません
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高さがなんと14mほどもあるらしいですすごい絶壁で怖いんですが、優しい弥勒さんの顔が何とも言えないいい感じです
室生寺
次に行ったのがメインの室生寺です
室生口大野の駅からバスで15分くらいで着きます
ご飯バスから降りてお寺へ向かい..たいところですが、お腹が空いたので、お昼ご飯です
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今回はただの天ぷらそばです
ほんとは山芋の揚げたやつが有名らしいので、ぜひそちらもどうぞ~
私達がおじゃましたのは橋のほとりの橋本屋さんです
川のほとりにあるのでお座敷なら外の景色がよく見えます
水のさらさら行く音や、木のさわさわ言う音を聞きながらゆっくりできました
それでは腹ごしらえも済んだので、メインの室生寺へ入山でーす
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この太鼓橋を渡ったらすぐ室生寺です
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この川は、今ではこんなに水が少ないのですが、
ダムができるまでは材木の筏流しができるほど水が豊富だったみたいです
神武も船できたようですし、ここを神武が通ったのかなーて思うと不思議な気持ちになります
入山料600円を納めて、竹の杖を持って行きます
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後の方からエラいことになるので、皆さん持っていきましょう
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まず進んでいくと大きな門があります
青と赤の仁王さんもいますよ
そしてさらに進むときれいな金堂がちらりと見えます
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緑と赤のコントラストが素敵です
このさらに上を登るとかわいい五重の塔があります
なんと全長16メートルで日本最小の五重の塔なんです
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上からみたらミニチュアみたいでかわいいんです~
その奥を進むとシダ群生地が現れます
室生寺自体もシダだらけなんですが、この辺りはすごいです
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室生寺にはシャクナゲもたくさんありますが、なんで多いかご存知ですか
実はシダとかシャクナゲは金属類がたくさんあるところに多く生えているんですよ
言わば天然金属探知機ですね
詳しくはこちらをどうぞ リンク
実際にシダやシャクナゲを前にすると、ここは水銀で栄えていたんだなーってドキドキします
今からが室生寺のメインイベントですよー
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見てくださいこの階段を
350段くらいあるらしいですよ
あわわ…
体力に自信のない方はゆっくりゆっくり登ってくださいね
全く進んでないような気になりますが、大丈夫、多分進んでいます
この長~~い階段の上に崖の上が奥の院です
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ここでごまたきをして頂けるので、ぜひ皆さんお願いをしてみましょう
私達はもちろん「内定もらえますように」と書きました
個人的すぎですいませーん
奥の院のすぐ向かいにお守りやさん?があります
ここのおじさに特別にお守りの袋になんか書いてもらいました
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ものすごい達筆です
なんかわかりませんが幸せになれそうですね
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このおじさんにたくさんいい話しをして頂きました
戦争の話しから結婚の話しまで..
なんとこのおじさんは御年70歳くらいだそうですが、毎日例の階段を700段登ってはるそうです
ヘルシー
休憩も済んだので、降りまーす
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ジェットコースターみたいな急降下っぷりです
皆さん気を付けてくださいね~
お寺にお別れを告げたら…おやつの時間で~す
この辺りはヨモギを使ったものが名物みたいです
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私達はヨモギ団子を頂きました-
近くにヨモギ入りの回転焼きもあるみたいなのでそちらもどうぞ
龍穴神社
おやつも頂いたので次は少し離れた龍穴神社へ向かいます
龍穴神社は室生寺ができるずっと昔からの神社で御神木がものすごい大きさです
夫婦杉なんていうのもあります
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境内はまるで見えない壁があるような、外とは全く違った空気でした
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ここは宇陀の人達の水の神様だそうです
宇陀だったら水分神社が水の神様だと言われていますが、
あれは水銀生産の場だそうです
龍穴神社にはちょっと面白いお話しがあります
水乞をしてもなかなか雨が降らなかったので、
なんと、最終手段で、近くのお寺の仏像を持って行って、仏像に雨乞をさせた
というお話しです
この本に載ってました
4882028778.jpg『大和誕生と水銀』著者:田中八郎
なんか必死さも伝わって来ますがちょっと間抜けなような..結構ツボです
さて、今日の旅もここでおしまいで~す
調べている地域に行ってみて、川を実際に見たり、羊歯を見たり…
昔の人は地図もないのに、たくさんの知恵を持っていたんだなぁ、って思いました 昔の人達がどんな風に暮らしていたか、すごく興味が出ました
そして、一つ学んだ事は
すこしのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり(徒然草)
という事です
寺の見方わかりません
今度は、下調べをしっかりしたいとおもいます
自然に囲まれ、リフレッシュしたい方
ちょっと運動不足な方
宇陀っておもしろい と感じた方

是非この機会に宇陀にお越しください~
今回も読んでいただいてありがとうございました~ :P
それではまた次回をお楽しみに~

投稿者 kana0444 : 2009年06月08日 List  

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コメント

キリスト教とはキリストが発端となった教えかも知れないがその弟子の改ざんで成り立った宗教です。 ユダではなくマタイが裏切り者です。 あとはローマ時代の宗教家が体系を整えて自分の都合の良い様に改ざんして広まった宗教。 ヒトは誰でも原罪をもっているなぞキチガイざたとしか思えない。
最後の審判で救われるヒトはその前に決まっているとかこれもおかしいところ。
ヒトがこの世に生まれたのは潜在イシキ(霊)をアップさせるためです。勿論、人生を謳歌し与えられた五感の感覚を満喫するのは他のヒトに害を及ぼさないかぎりOK。 またこの地球の富を独占してはいけない。 他のヒトを支配することはNGです。
宗教と言うものは人間を支配したい悪イシキ(支配星)が編み出したツールです。 宗教で救われるヒトはおりません。
支配されているだけです。 宗教の興隆に与ったヒトに超能力とかを与えますが、最後はそのヒトの支配を強化し自殺または狂い死になどの悪行がほどかされます。 空海しかり、山形の餓死いていた坊主さんなど。
イスキリことイエスも強烈に支配されました。それで本当のカミさんがいる国日本をめざして青森にナンカして茨木で茨の冠をかぶる事で(悪の)支配星の支配エネルギーをシャットダウンしました。逢坂の石切神社あたりで80歳で死にました。 (唯一民衆の選挙で選ばれた)仁徳天皇を教育しました。
http://sora.ishikami.jp/
のソラ辞典、ソラの検索で検索あれかし。
悪は小悪といえども駄目です。 

投稿者 KN3 : 2009年7月23日 22:02

>そのような時代に、現れたのが、「信じる者は皆救われる」と説いたイエスという人物だったのです。律法を守れなくてシンドイ思いをしていた平凡なユダヤ人にとっては正に救世主(メシア)だったのではないでしょうか。
要するにキリスト教が一番わかりやすい“感応観念”だったと言うことですね。

投稿者 mrran : 2009年7月23日 23:00

KN3さん、コメントありがとうございます。
>ローマ時代の宗教家が体系を整えて自分の都合の良い様に改ざんして広まった宗教。
キリスト教が世界宗教となりえたのは、ローマの権力者が国教として取り入れたからだと思います。しかし、その前段階、つまり国教になる前の300年間でかなり広まっていることもどうやら確からしいのです。ただこれについては、何をもって「広まった」、と定義するかという問題が残っています。次回以降の継続テーマにしていこうと思っていますのでお楽しみに。

投稿者 カッピカピ : 2009年7月24日 19:47

mrranさん、コメントありがとうございます。
確かにそうですね。もっと言うと、キリスト教とは、現実を否定し、頭の中だけで充足を求める倒錯思考の最高峰である、と言えそうです。

投稿者 カッピカピ : 2009年7月24日 19:52

「キリスト教とは、現実を否定し、頭の中だけで充足を求める倒錯思考の最高峰である」というのは寂しいですね。「この世での報いが無い」のであればやってられないな。徹底的な唯物論科学思考でしたが、自分の起きた奇跡の数々で世的にも助けられ、報いを得て最高ですよ。生きている今の為のものって考えている。もちろん何もせずに身が滅びたら神には会えるのですから。見て得ない時に信じられたってのが合格であり、見てからあの世で信じるは無しよってのが、イエスを信じる人かな

投稿者 カワイ : 2012年10月12日 14:56

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