2009年6月29日

2009年06月29日

火焔土器の正体~縄文人にとって日常生活と精霊信仰は常に一体

縄文に関する色んなサイトを見ていると、なかなか面白い仮説に出会いました。
参考サイト&写真引用:
松岡正剛の千夜千冊 遊蕩編 小林達雄 縄文人の文化力

小林さんは、この2種類の突起は決して装飾過剰から生まれたものではないと見た。これらは越後縄文人の観念の独自性を物語るための、比類のない「記号」なのである。むろんそれがどんな物語記号や観念記号であるかは解明されていないのだが、ともかくもそのように見ないかぎりはこのクニの特別な事情は解けないと見たのだ。

火焔土器は前から不思議だと感じていましたが、小林達雄先生の本 の書評を読んで、こうじゃないか?と直感⇒投稿してみようと思います :o
byさーね
応援よろしくお願いします!
Blog Rankingにほんブログ村 歴史ブログへ

(さらに…)

投稿者 sawatan : 2009年06月29日