2007.01.11
縄文人はどんな服装だったのか?
かつては毛皮を腰に巻いて、原始的な生活をしていたと考えられていた事もあったようですが、実際には想像以上に洗練された服装をしていた ことが分かってきました。かなりおしゃれな人々であったようです。

以下は縄文人の服装について良くまとまっているサイトです。
縄文人は刺青もしていたようです。これにはかなり驚きです。 ![]()
詳しくは 縄文世界 を覗いてね!
その前にこれも
ポチポチっとね!
![]()
posted by mrran at : 2007年01月11日
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2007.01.11
守護神の格付けと都市間の序列は関係ある?
初投稿の、ぶんと申します。みつこさん同様、少しづつですが勉強していきたいと思います。よろしくお願いします :blush:
今回は、hiroshiさん (12月22日投稿)の投稿
>2.自然神信仰が人格神信仰に変わったのはなんで?
について。特に、
>神たちは数字によって格が決められていたようです。あたかも人間社会を神の世界に投影したようです。その背景はなんでしょうか?
について、調べてみたと思います 😮
ねらいとしては、メソポタミア神話の神様とその格付け、そして、その神を守護神としていた都市について調べることで、守護神の格付けが都市間の序列と関係があるのかどうか?が見えてくればと思うのですが・・・
今回はその一歩目ということで・・・都市がどのランクの神を守護神としているのか調べてみました。
一緒に探って見たいと思った方、ぽちっとお願いします。
![]()
posted by bunbun at : 2007年01月11日
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2007.01.10
鉄器の流通
明けましておめでとうございます
みつこ 😀 です。
今年も少しづつですが、このブログで勉強していきたいと思います 
さて、今日は古代の鉄について調べてみました~。
弥生時代はこれまでの石器に変わって鉄器が普及して、農業の生産効率を飛躍的に上げることになるのでしたよね。
でもその普及にも、やはり段階があるようです 🙄 。
一緒に勉強
って思ってくれた方は、ぽちっとお願いしますね。
![]()
posted by mituko at : 2007年01月10日
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2007.01.09
縄文人に学ぶ現代人
初投稿~(実は違いますが・・・)
○といいます。今後ともよろしくです ![]()
さて、タイトルにあります通り今回は「縄文人に学ぶ」というお話を 
「縄文人に何を学ぶのさっ!!」と思ったそこのアナタ。はい、続きを読みましょう。
その前に「ポチッとな!」・・・お願いします~
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posted by maru at : 2007年01月09日
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2007.01.07
波状的に遊牧民がやってきた古代中国 ~殷(商)・周~
殷は、存在がはっきりしている最初の中国古代国家と言われている。
その成り立ちは西方からの遊牧民による征服王朝のようだ。

[紀元前1500年前頃の部族分布](中国通史より拝借)※商は殷を示す
↓続きのまえに応援よろしく~
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posted by ihiro at : 2007年01月07日
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2007.01.06
中国文明最古王朝の「商」~市場の起源は支配者の正当化から始まった!
今晩は、さーねです。正月明け、最初の記事はやはり「起源」もので 😉
中国文明最古の国家「商」の市場の起源を追ってみたいと思います。(ちなみに、夏王朝が伝説上の最古の王朝と言われておりますが、やはり伝説上ですから…^^;)
「商」王朝は、商業・商人の起源ともされていて、探ってみると面白いのでは?(ちなみに日本では、殷王朝と呼ばれています)
まずは、起源を解明するために。るいネットでの有力な仮説投稿を軸に考えてみたいと思います。
国家需要が基盤となり市場が形成された
>たとえ武力支配国家といえども、共認なしには統合し得ない。したがって、シュメールの部族連合や都市国家においても、力による制圧の後、支配者の正当化としての観念、すなわち守護神信仰を創り出した。
守護神信仰も精霊信仰と比べれば本源価値を大部分失っており、万人にすんなりとは共認され難い。そこで、さらに正当化するために感覚にも訴える手法をとった。支配者の力を正当化する観念=守護神信仰を具現化するもの、それが神殿であった。したがって、国家事業は軍事、農業基盤整備、神殿造営が中心となった。
商王朝を調べてみると、なんとこの仮説にピッタリなことか!
まずは、信仰を軸とした政治=支配構造
>殷部族の長である王は、祭祀・農耕・政治・軍事など全般にわたって、占いに現れた神意に基づいて決定する祭政一致の政治を行った。殷は武力による征服と商業活動によって繁栄し、王は豪壮な宮殿や大規模な王墓を造った。
(理解する世界史より)
生贄には、時には人も…それくらい信仰による支配だったと言われています。

青銅器 殷(商)
(紀元前17世紀~同11世紀)
高さ133センチ、足の高さ46センチ、壁の厚さ6センチ、重さ875キロ
→祭祀に利用されたという青銅器
生贄用
でかいっ

続きは押してからどうぞ

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posted by sawatan at : 2007年01月06日
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2007.01.06
黒潮に乗って
tanoです。今日から仕事始め。長い正月休暇をいただいて体調万全です。今年も頑張れそう~ 🙂
さて今年最初の投稿は正月のマグロドラマに感動して海洋民の話から・・・
日本人の起源は、るいネットの「スンダランド海洋航海民」や「日本人の渡来経路(縄文時代以前)」などにあるように、スンダランドから黒潮に乗ってやってきた人々を基層に持つとされている。(柳田国男が唱えた「海上の道」。)今回このルートを確かめるべく、黒潮の海流調査が行われた。昨年の調査結果と共に紹介してみたい。
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2005年6月2日沖縄タイムス
日本人のルーツ解明手掛かりに/黒潮海流調査で考古学研究グループ
日本海流(黒潮)の流れを解明する海流調査のため1日、日本最西端に位置する与那国町からコマ1000個が投入された。今後20ヶ月間を通し合計1万個を流し、季節や気候の変動による海流の変化を長期的に調査する。コマと同時に人工衛星の端末を備えた漂流ブイも一緒に投入。日本海側の海流はどのように流れているのか、追跡調査が始まった。調査を企画したのは有志で考古学を研究する「グループ・ニライカナイ」(東京都)。米国の海洋学者カーティス・エッベスマイヤー博士の指導の下、黒潮に乗ってやってきたといわれる日本人のルーツ解明の手掛かりを得たいと話す。
日本海側の海流調査は太平洋側に比べほとんど実施されていないことから、近年増えている漂着ごみなど海洋汚染の実態解明や、水難事故捜索で必要な海流データなどにも役立てたい意向だ。
ニライカナイ事務局の綿貫信一さんは「近年は電子メールの普及により、国際的な通信が簡単になった。投入するコマに連絡先を明記することで、世界各地からの拾得情報がこれまでにない高い確率で得ることができる」と期待する。
初回投入が実施された1日、一行は・・・・
続きはワンクリックして進んでね。
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posted by tano at : 2007年01月06日
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2007.01.05
神話の謎に迫る
>日本の神話はかなり政治色が強く、古事記や日本書紀が天皇制を神格化する為にでっちあげたという説が最近は有力です。<と、以前tanoさんがコメントされていますが、詳しく調べてみたいと思います。
神話は、何のために、どのように書き換えられたのか?が分かれば事実もおぼろげながら見えてくるのでは?、また守護神信仰の変遷(自然神→人格神→神官→神と王の一体化)と重ね合わせながら、その片鱗が見えてくればと思います。
●まずは、古事記って?
稗田阿礼が暗誦していた『帝紀』(天皇の系譜)・『旧辞』(古い伝承)を、和銅五年(712年)太朝臣安萬侶(太安万侶。)によって編纂され献上された日本最古の歴史書。
●では、日本書紀って?
奈良時代に成立し日本における伝存最古の正史で、六国史の第一にあたる。舎人親王らの撰で、720年(養老4年)に完成した。
以上は一般に言われていることですが、さて中身は?
ポチッとクリックしてから次へ
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posted by nishipa at : 2007年01月05日
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2007.01.05
神々は、敬う存在から民を支配する為に利用される存在に変わった
前回はアッカド王朝時代のナラム・シンという王様のことを紹介しました。
王こそ神であると称したこの王様の意識は、まさしく神様とは自分達を守ってくれる存在というよりは、神=尊厳な存在であり、その神と自分は同一であるから自分は全ての民の上に立ち支配する必要がある、といっているわけですね。 👿
これに関しては古代の「神」に対する扱いの変遷がよくわかる投稿がありました。
続きを読む前にまずはボタンを押してください
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posted by saah at : 2007年01月05日
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2007.01.04
小6教科書から縄文時代が消えた!
あけましておめでとうございます。カッピカピです。
メンバー一同、今年もこの縄文ブログを盛り上げていこうと思っていますのでよろしくお願いします。
さて、去る2006年12月22日の読売新聞に
『小6教科書 縄文以前記述なし』
という見出しの記事が掲載されていたのを皆さん御存知だったでしょうか?
僕と一緒に驚いてくれた方はポチッ↓と押して続きをどうぞ。
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posted by hi-ro at : 2007年01月04日
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