2008.11.29

【古アメリカ文明の基層】北方モンゴロイドって何? ~日本人にもある「蒙古襞」~

【原アメリカ人の基層を探る】シリーズです。
原アメリカ人が12000年前ベーリング海峡を渡った人々の子孫であるならば、北米のインディアン、中米のマヤ・アステカや、南米のインカを築いた人々はすべて「北方モンゴロイド」という事になります。
彼らは、マスコミの宣伝によって、未開で残酷なインディアン、生贄の帝国アステカ、謎のマヤ、黄金のインカ帝国といった特異なイメージが刷り込まれていますが、これは侵略者である現アメリカ人から見た見方であって、北方モンゴロイドの(半分?)子孫である日本人からとても身近な人々です。
北方モンゴロイドって何?
歴史を超えて北方モンゴロイドに同化するために、ちょっと「目」を見つめてみましょう。

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posted by nandeya at : 2008年11月29日 | コメント (1件) | トラックバック (0) List  

2008.11.29

DNAから、人類の拡散を探る その4

 105521.gif
 アプライドバイオシステムズ ジャパン株式会社
 
さて シリーズ4回目の今回は
⑦『拡散の跡を探る』
⑧『ハプログループからみた人類の分岐』

を扱いたいと思います。
アフリカを出発した人類は2つのルートを選択したようですね.。
     (以前の投稿も参考にしてください)
   DNAから、人類の拡散を探る~その3
その後はどうなったのでしょうか?・・・・アジアまでの足跡を探ります。
ではその前に
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posted by dokidoki at : 2008年11月29日 | コメント (1件) | トラックバック (0) List  

2008.11.28

【チーム・ユダヤ】の課題☆

【チーム・宗教】に引き続き、【チーム・ユダヤ】では、ユダヤ人(=現代の金貸し )の変遷を追求していきます
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●問題意識●
現在世界を牛耳っている金貸し=ユダヤ人の起源は、メソポタミアにあり。そこで、メソポタミアで歴史舞台に現れたユダヤ人の歴史を紐解いていきたいと思います。
追求テーマ
1.なんでユダヤ人を追求するのか?
2.ユダヤ教が誕生するまで
  ・ユダヤ人はどこから来たのか?
  ・古代イスラエル王国の発祥
3.ユダヤ教ってどんな宗教なの?
  ・ユダヤ教って、「ユダヤ人意外は敵 」っていう自己中宗教らしい
  ・ゾロアスター教との関係って?
4.大航海時代
  ・オランダからイギリスへ→イングランド銀行設立
  ・金貸しのフレームがこの時代で固まる
5.現代のユダヤ人(=金貸し)って?
  ・現在のイスラエルってどうなってるの?
  ・パレスチナ問題って?
この追及過程で、貫かれているユダヤ人(=金貸し)の心理や、これから何をしようとしているのか?を明らかにして行こうと思っています。
————————————————————
では、皆様ご期待ください
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posted by pingu at : 2008年11月28日 | コメント (3件) | トラックバック (0) List  

2008.11.27

【チーム・宗教】の課題☆

みなさん、こんばんは~
私たちチームは、気候、戦争、宗教、婚姻、交易、文字etcのテーマにわたってメソポタミア文明を追求してきました。
このあたりで、ちょっと立ち止まってみたいと思います。
どのように歴史を追求したらいいだろう?なんで歴史を解明するの?⇒今まさに求められているから!
以前、さーねさんが記してくださっていました

歴史認識があれば、現代社会に渦巻く様々な問題や可能性に気付ける
点の歴史観から、線の歴史観へ
>社会(意識)や、その積み重ねである歴史も、一つに繋がった「線」の状態こそが本来だと思います。実現論も『縄張り闘争、性闘争』→『私権闘争』という一つの一貫した線で繋がっていて、更にその原基構造として、個体の、集団の、あるいは種としての『可能性収束』→『統合』 という根底的で、一貫した「動的」な線のイメージがあります。一貫したものだからこそ過去と現在が繋がり、「昔と今は状況が違うから」のような安易な批判等ではびくともしない。都合の悪い部分を取り除く様な事をせずに現実を現実として直視するからこそ、現実の問題にも役立つ。
各々の時代を超えて、一貫した構造がある。これだけでも僕は面白いと感じました。単に、支配者が移り変わる表面的な歴史ではなく、その背後にある構造そのものが見え、それが現代の問題にも繋がったりする。だから、現実の問題にも役に立つ

私権制度がほとんど出揃ったメソポタミアを一定扱った今、現代的な「なんでだろう?」から、再度アプローチしてみたいと思います
大きく、【チーム・宗教】と【チーム・ユダヤ】に分かれていきます
今日は、【チーム・宗教】の大きな課題設定を紹介します。
————————————————————
●問題意識●
現在イスラム圏でテロ や戦争 が絶えないのはなんでだろう
それにはそこに住む民族の経てきた歴史的背景と深いかかわりがあるはず。
1.アフガニスタンが、特に注目される(?)
  まずはそこをとっかかりに現代的問題を押さえてみる。
  イスラム教内の争いの構造が見えてくるか?
2.イスラム教はどのように、浸透(拡大)したのか?
  ・戒律が厳しいのはなんで?
  ・中東諸国はイスラム化することで国家として安定してきたって本当?
  ・イスラム教徒は税金免除? 政治的手法で信者を増やした?
3.国家統合と宗教の関わりを明らかにする!!
 (~現在の世界情勢も見えてくるかも?!~)
————————————————————
期待をこめて、応援をお願いします
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ありがとうございます

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posted by mituko at : 2008年11月27日 | コメント (3件) | トラックバック (0) List  

2008.11.26

アッカドの王、サルゴン

未分類

こんにちは!
メソポタミア文明における戦争についてお送りしていますが、
今回はシュメールの都市国家群を征服したアッカド王国のサルゴン王のご紹介です。
シュメールの初期王朝時代(約4500年前)は、ウル市やウルク市などをはじめ、都市国家の群雄割拠の時代でした
その中で、ウルク第三王朝のルガルザゲシ王(元々はウンマ市の王)が勢力を伸ばしていましたが、
このルガルザゲシ王を破り、ウルク市を征服し、その後シュメールの各都市を落としていったのが、アッカド人のサルゴンでした。
なぜ、群雄割拠時代だったシュメールの都市国家を次々と打ち破ることが出来たのか?
それは・・・
ポチッとしてから読んでくださいね
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posted by maru at : 2008年11月26日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2008.11.25

7,8世紀の法及び制度の変遷の意味するものは?

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皆さん、法や制度ってどのようなものだと思いますか?
権利争いが生じるのを防ぐ、あるいは生じてしまっても治める役割を持っていますよね。
つまり、集団や社会を統合しようとする概念の一つであると思われます。

また、その一方で、権力者に都合よく定められた法などは、弱者は搾取されるだけで何のメリットも無く、権力者の体制を磐石のものにする為に用いられてきました。

では、過去にはどのような法や制度があったのでしょうか?
主に7,8世紀についてその形成過程を見ていきたいと思います。

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posted by yoriya at : 2008年11月25日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2008.11.24

古代史概略~初級編

未分類

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「日本人の起源」を、朝鮮半島、中国大陸からの渡来人の歴史をひも解いて、掘り起こしてみたいと思います。題して、「古代史概略~初級編」
「古代史概略~入門編」とあわせて、お読みください。
そのまえに、ポチッとお願いします
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posted by urara at : 2008年11月24日 | コメント (2件) | トラックバック (0) List  

2008.11.23

前方後円墳は、出自の異なる古代部族の和合・合体の証し?

未分類

日本独特の古墳と言われる前方後円墳。
これが三世紀後半に突然畿内を中心につくられるようになり、それが次第に周辺地域に広がっていく。
まずは日本の古墳の分布を見てください。
kofun_bunpu.jpg
図版は“しまね遺跡探検”さん よりお借りしました。東北を除く日本中に前方後円墳が分布しているのが分かります。そして一部ですが方形の古墳も分布しています。

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posted by ihiro at : 2008年11月23日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2008.11.20

日本になぜ天皇制が確立されたのか?

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みなさん、こんばんは☆
以前に『古代から続く日本支配層の履歴・・・・・・でも、そろそろ代わらないとヤバイ』でも支配層について取り上げましたが、日本は天皇家という唯一王朝の中で、連綿と過去から現在まで歩んできた とされています。
ここで日本は王や皇帝ではなく、なぜ天皇が確立されたのか?は日本という国を紐解いていく上で重要な視点になると思います。そこで今回は天皇という名称の成立過程と、時代状況を追いながらその謎 を突き止めていきたいと思います。
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posted by staff at : 2008年11月20日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2008.11.19

大化の改新の偽り(その2) ~日本書紀は捏造された「天智天皇物語」~

前回、悪者にされた蘇我氏冤罪説を展開しましたが、今回は、大化の改新=乙巳の変の登場人物の中で、誰がこの殺人を仕組んだのかを紐解いてみましょう。
そして、日本書紀に描かれているその捏造は、誰が何の為に行ったのかを明らかにしていこうと思います。
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写真は飛鳥の扉より拝借
まずは、主要な登場人物の系図から(忍者かすこばの旅行帳より拝借)
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 ―は親子関係 =は婚姻関係 (赤字は女性)
当時、皇極天皇の次期王位候補は、①山背大兄王、②軽皇子(系図にはないが、皇極天皇の同母弟)、③古人大兄皇子、④中大兄皇子の順番であったという。この順番は、誰かが死なない限り変わらないというのが、ルールであった。
第一継承者の山背大兄王は、人物的に問題があったといわれる。とすると、その暗殺は、蘇我氏の暴挙ではなく、天皇家の支持のもと、軽皇子派と古人派=蘇我氏が共同で共通の敵を倒したと解釈ができる。
とすると、蘇我氏が滅亡に追い込まれた理由は何なのだろうか?
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posted by maeyan at : 2008年11月19日 | コメント (4件) | トラックバック (0) List  

 
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