2008.11.19
日本民族の形成は北方系渡来人によりなされた
simasanの『日本の私権制は、弥生後期の北方民族の襲来によって確立された!』と言う投稿で
日本人は、概ね北方系が7~8割、南方系が2~3割と紹介されています。
又別の投稿でDNA研究からも同様なことが言われています。
縄文人とは大きく異なった「面長(高顔)・高身長」という特徴を持つ北部九州・山口型弥生人。
同じ特徴を持つ同時期の古人骨が中国・山東省や江南地方から見つかり、大陸か渡来してきた集団と考えられることは色々紹介されています。
弥生時代の初期に大陸から日本列島にやってきて、縄文系在来人と混血しながら人口を増やし、全国に拡散したと考えられている渡来系集団だが果してそうなのだろうか?
調べていくと弥生時代後期(邪馬台国の時代)から古墳時代を通じて人口が爆発的に増加しています。
このあたりに答えがありそうです。
この投稿は「【試行私考 日本人解剖】第3章 ルーツ 民族の形成(4)」から抜粋させていただきました。
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posted by mukai at : 2008年11月19日
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2008.11.18
縄文の衣服

今回は、世界学問研究所の公式HPから衣服について引用したいと思います。
posted by dai1028 at : 2008年11月18日
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2008.11.17
DNAから、人類の拡散を探る~その3
⑥『出アフリカの二つのルート』
人類がアフリカから世界に拡散して行ったという説はよく耳にするところです。
さて三回目の今日は、そのアフリカからいよいよ旅立って行く人類がどのようなルートを辿って行ったのかを追いかけてみることにします。
過去のブログ記事もあわせてご覧ください。
DNAから、人類の拡散を探る その2
DNAから、人類の拡散を探る
ミトコンドリアDNAとは【基礎知識】
いつものように応援の方もよろしくお願いします。
posted by saah at : 2008年11月17日
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2008.11.15
DNAから、人類の拡散を探る その2
こんにちは 皆さん
saahさんの
テーマ設定にそって次は
④アフリカを出た人達の経路はどのようにして知ることが出来るか?
⑤人類の移動(拡散)の時期はどのようにして知ることが出来るのか?
ですね。
この2つの「どのようにして知ることが出来るか」を レポートします
人類の進化と拡散 からお借りしました
その前に ちょこっとお願いします
posted by dokidoki at : 2008年11月15日
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2008.11.15
11月のブログ・HP紹介
11月の探求活動で出会った優良ブログ・HPへコメント又はトラックバックを入れた方はこの記事のコメント欄に報告をお願いします。
posted by tano at : 2008年11月15日
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2008.11.15
縄文ー古代ブログ会員の方にお願い
当ブログも開設して2年、原則毎日1投稿を重ねて記事数もこれまでで616を数えました。
これも会員の方々の勉強の成果の賜物だと思います。
これからもさらなる追求と面白い記事を書いていきましょう。
さて私達は日々、記事を書く上で様々なブログやHPにお世話になっています。さて、新たな試みとして様々な優良ブログを当ブログで紹介していってはどうかと思います。そこで、カテゴリー欄に優良ブログ紹介というページを作りましたので、以下の手順で報告記事をコメント欄に入れていってください。
①管理人で毎月始めに「○月の紹介ブログ・紹介HP」という記事を入れます。
②会員の方は優良ブログへコメントしたら、上記記事のコメント欄に「コメントの内容や優良ブログの記事紹介」という形で入れていってください。
今月はリンクの記事からスタートです。
上記記事を簡単に検索する場合はカテゴリーのⅩ優良ブログ紹介をクリックしてください。
管理人 tano
posted by tano at : 2008年11月15日
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2008.11.14
ユダヤのその後
こんにちわちわわです。
かなり前になりますが べジーが ユダヤがイスラエルを建国した歴史 を紹介してくれました。
http://blog.kodai-bunmei.net/cgi/mt-tb.cgi/187

その後どうなったのでしょうか?
ユダヤ人ってどんな民族なのでしょうか?
現在の金融を支配するユダヤについえちょろっと迫ってみたいと思います。
ユダヤあやしいと思った方↓↓ぽちっと!
posted by tiwawa at : 2008年11月14日
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2008.11.14
神功皇后の新羅征討とは何か?
古事記、日本書紀の違いが新羅の扱いの差にあることは既に明らかになってきたポイントであるが、この新羅の扱いの違いは古くは神功皇后にまで遡る。
当時(4世紀)の時代状況を整理してみましょう。
北方から新興匈奴(前趙)→侵攻・征服→西晋朝
↓ ↓
華北には五胡十六国が建国 東晋朝に交替も弱体化────┐
↓ ↓ │
高句麗を圧迫 朝鮮半島南方の楽浪郡・帯方郡は空白化 連携強化
↓ ↓ │
高句麗が南下──────→激突← 南から百済 ←──────┘
↑ │
後発の新羅は応援 │
└───────┬───────┘
↓
敗北集団が日本列島へ
さて、この状況下で記紀は「オキナガタラヒメ(神功皇后)の新羅征討」の記事を載せているが、古事記と日本書紀では微妙にその表現が異なる。では記紀の記述はどのように異なっているか。
posted by staff at : 2008年11月14日
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2008.11.13
私的生産、商人の台頭⇒個人神の登場:::⇒一神教?
こんばんは~
みつこ 😀 です。
シュメール人の社会は現在の私権社会の原型となる制度、要素がほとんど揃っていた、といわれています。るいネット『シュメール人の歴史2 私権社会の原型がほとんど揃っていた』
今日は、メソポタミアにおいて「個人神」がどのように台頭してきたのか?をまたまた福岡教育大学城山西洋史 1998年卒業論文 小林のぞみさん「古代メソポタミアの社会」を引用、要約して見ていきたいと思います。
最近この縄文ブログ、コメントが多くてとても嬉しいです 
いつもありがとうございます 
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応援ありがとうございます 
続きを読む "私的生産、商人の台頭⇒個人神の登場:::⇒一神教?"
posted by mituko at : 2008年11月13日
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2008.11.11
「ケガレ」意識を基盤に形作られた律令制度
古代史グループでの追求により、古代日本史が実は朝鮮半島からの侵略史であり、氏族間の争い(ex.物部氏vs蘇我氏)も皇位継承を巡る争い(ex.天智天皇系vs天武天皇系)も、実は朝鮮半島における国家間の争いの縮図となっていることが徐々に鮮明になってきました。特に推古天皇朝以降の百済系勢力と新羅系勢力の争いは熾烈なものであったようですが、奈良時代を通じて徐々に天智天皇系(百済系勢力。藤原氏なども含まれる)にその主導権が移っていきました。この間、徐々に官僚制度の整備が進み、律令時代と呼ばれる時代へと入っていきます。
『日本』という国を形作り統合するためには、「規範」が必要不可欠です。律令制度への移行においては、縄文人が持っていた規範意識・規範観念を下敷きにして、様々な規範が成立していきました。
この縄文人が持っていた基底的な規範観念が、今でも強く私たちの意識を形作る『ケガレ』です。現に、この『ケガレ』とタタリを大きな軸として描かれた「もののけ姫」は、私たちの心をつかみ、大ヒットを記録しました。
posted by staff at : 2008年11月11日
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