2008.12.20
縄文ワールドⅡ
縄文遺跡で有名な青森県の三内丸山遺跡では、今も発掘が続いています
これまで発掘された石器を紹介します
そこには縄文人の優れた生活技術を目にする事が出来ます
三内丸山のHPからの抜粋です

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posted by ryujin at : 2008年12月20日
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2008.12.18
日本の神仏習合 ~神と仏の共存
神仏習合(神仏混淆ともいう)とは、土着の信仰と仏教信仰を折衷して、一つの信仰体系として再構成(習合)することです。一般的に日本で神祇信仰と仏教との間に起こった現象を指します。広義では、世界各地に仏教が広まった際、土着の信仰との間に起こった現象をも指します。
日本では仏教伝来時は神仏習合がおこなわれますが、約200年後には、神と仏は別のものと認識されながらも、どちらも共存できるように替わっていきます。神仏習合の考え自体は明治時代の神仏分離まで衰えることなく、近現代においても日本人の精神構造に影響を及ぼしています。
日本における神仏習合について述べたいと思います。
よろしくお願いします。
posted by norio at : 2008年12月18日
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2008.12.17
坂東は出雲国?(1)
この間の記紀追及により、記紀編纂の大きな目的が、天津神=天孫系の優位性と正統性の確立にあったことは疑いようがないようです。
出雲の国譲りとは
『古事記』に描かれる日本神話は、大きく高天原系と出雲系、それに海神系の話に分けられますが、それぞれが系譜でつながって一つのパンテオン(神界)を形成しています。
なかでも、天孫族と出雲族はアマテラスの弟がスサノオであるように、高天原出身の同じ一族とされているものの、両者を比べると、その性格はかなり違っています。
出雲の神々というは、始祖のスサノオと国土開発の英雄オオクニヌシを主人公にしていますが、最後には天孫族に屈伏し、国の支配権を譲るのです。
しかも、出雲の神々はどちらかというと、天孫族の敵役といった印象です。
『日本書紀』では、その性格はもっと強調されており、スサノオにいたっては、高天原をかき乱すただの乱暴者といったところ。
また、オオクニヌシの説話なども『日本書紀』ではほとんどカットされています。
国譲りの場面などもわりとスムーズで、いかにも朝廷側の思惑を反映したものになっています。
これは記紀に特徴的な「天つ神対国つ神」、「天的な概念対土着的な概念」という対立構造からいえば、当然のことです。
「天」というイメージを打ち出して、自分たちの優位性を主張したい記紀の編者たちにとっては、出雲や海神系の神々は無視することはできないけれども、どこか厄介者という扱いです。
しかし、何といっても忘れていけないのは、出雲族の祖とされるスサノオが出雲に天降ったのは、天孫族の祖ニニギが九州に天降るよりも前であったこと、そして、出雲族が国を造ったあと、天孫族はその国を譲り受けていることです。
上記の内容を前提にしたとき、ある疑念が湧き起ってきました。
「何故、記紀には東国の記述がほとんど見当たらないのだろう?もしかすると、東国にも国津神を祀る有力部族がおり、同じ論理で無視あるいは消し去られてしまったのではないだろうか?」
確かに怪しいと思われた方、ぽちっと応援おねがいします 🙄
posted by naoto at : 2008年12月17日
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2008.12.16
渡来人が運んできた妻問婚
『知られざる人類婚姻史と共同体社会』に、日本の婚姻通史が紹介されています。↓↓
すごく分かりやすいですね!!
原始(無土器・縄文)・・族内婚---------┬-【群婚】群
原始(縄文・弥生)・・・・族外婚---------┘ 母系氏族
↓
大和(古墳)・・・・・・・・妻問婚-----<通い>--┬【対偶婚】父系母所
飛鳥奈良平安(初)・・・前婿取婚---┬婿取婚--┘ <群婚的多夫多妻遺存>
平安(中)・・・・・・・・・・純婿取婚 ---┤<住み> <過渡的父系氏族=氏族崩壊>
平安(末)・・・・・・・・・・経営所婿取婚 -┤
鎌倉南北・・・・・・・・・・擬制婿取婚 --┘
↓
室町安土桃山江戸・・・嫁取婚----------【一夫一婦(蓄妾)婚】父系<家父長>
↓
明治大正昭和・・・・・・・寄合婚----------【純一夫一婦婚】 双系<個人型>
族内婚⇒族外婚⇒妻問婚⇒婿取婚へと推移していくわけですが、大和における妻問婚で一段の変化があるようです。
今回は妻問婚について少し調べてみました。
応援ヨロシクです。
posted by nishipa at : 2008年12月16日
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2008.12.15
抜歯は、縄文晩期の婚姻形態が変わった証?
以前、このブログでも抜歯を調べたことがあったが、いまいちの意味を掴みかね、かなり呪術的に捉えていました。文化人類学によれば
自己の個別性を捨て、神的な個別性を帯びて再生することに本来の意義があり、自己の身体の内部に強烈な自覚を刻みこみつつ、質的な転換をはかって社会集団に加入する儀式とされる。
(新視点 日本の歴史 第一巻 原始編 新人物往来社 より)
抜歯の状況はこのような感じだろうか↓
大人になるための儀式
僕らの感覚からすると、あまりに不可逆的 🙁 でなぜそこまでするのか?と感じてしまいます。
しかも、どうやら婚姻も絡んでいるという説もあり…
なんで抜歯をする必要があったか?ここを考えてみたいと思います。
byさーね
応援よろしくお願いします 
posted by sawatan at : 2008年12月15日
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2008.12.14
花郎集会と修験の発生にみる共同体の解体過程
最近、よく読ませていただいている「高塚タツのHerStory」に
>日本とコリアの古代史が噛み合わないのは、かの国には婿養子という制度がないせいではないでしょうか? 娘ばかりの家が親戚の男子を養子にすることはあっても、養子と娘を結婚させることはなく、娘はすべて嫁に出すと聞いたことがあります。
>そうなったのは、いつからなのか? 古代の百済と新羅の対立も、婚姻制度の違いや、女の政治への参加度の差が、背景にあるのではないかと考えます。
という考察があり、婚姻制度の追求が重要だなあと改めて考えさせられました。母系から父系への転換はどのようにして起こったのか?世界史的にみれば母系から父系への転換は遊牧民族に起源を持つと、このブログでは考えていますが、問題は、日本にどのように、この父系制が持ち込まれたかです。
参考としたのは中沢新一の「山伏の発生」(「芸術人類学」みみず書房に収録)です。山伏=修験道はのちに東国で武士集団へと発展していく訳ですが、明らかにそれまでの母系的な共同体原理の外にある男たちの結社である山伏の発生は母系社会の崩壊を読み解くヒントになるのではないか、と考えられます。では、山伏=修験の発生はどのようなものであったか。
posted by staff at : 2008年12月14日
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2008.12.14
DNAから人類の拡散を探る~総集編
こんにちは、saahです。
さて6回にわたり「DNAから、人類の拡散を探る」の記事を書きました。DNAという、ちょっと小難しい世界を覗きながらのことなので、今日は最後に総まとめとして要点を整理しておきたいと思います。
いつものように応援よろしくお願いします。
posted by saah at : 2008年12月14日
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2008.12.13
DNAから人類の拡散を探る その6
🙄 🙄 さて、このシリーズも最終章です。 🙄 🙄
saahさんがアメリカ先住民はやはりわれわれ同様のモンゴロイド子孫でしたとレポートしてくれました。
では最後のテーマ
⑪『新大陸に渡ったのはいつか』
~新大陸への移動のルートと時期は
を探ります。
その前に
posted by dokidoki at : 2008年12月13日
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2008.12.12
イスラム教の対立って???
こんにちは!
mitsukoさんの記事「アフガニスタンで何が起こっているか」からバトンを受けて、イスラム教内の対立についてちょっとお勉強してみましょう 😉
アフガニスタンからはちょっと脱線してしまいますが、これが分ればイスラム教の絡んだニュースが今までより分かるようになるかも・・・ 
さて、みなさんは「スンニ派」と「シーア派」という単語、聞いたことありませんか?
イラクやイランのニュースが出るたびに耳にしたことがあるはずです 
実はこの「スンニ派」と「シーア派」がイスラム教における二大派閥なんですね ![]()
さて、じゃあ何がどう違うのか?
続きは・・・
ポチッとしてからお願いします 
posted by maru at : 2008年12月12日
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2008.12.11
アフガニスタンで何が起こっているか?
こんばんは~ 
さっそく【チーム・宗教】開始です 
>●問題意識●
現在イスラム圏でテロ や戦争 が絶えないのはなんでだろう ?
それにはそこに住む民族の経てきた歴史的背景と深いかかわりがあるはず。
1.アフガニスタンが、特に注目される(?)
まずはそこをとっかかりに現代的問題を押さえてみる。
←アフガニスタンはここです。
アフガニスタンでは何が起こっているのでしょうか?
ニュースでもアフガニスタンってよく聞きます(難民のことや民間人が攻撃を受けて犠牲になった
・・・とか)。でも実際何がどうなっているのかをはっきり知りませんでした
そこでまずはそこを調べてみました 
応援お願いします 
![]()
ありがとうございます 
posted by mituko at : 2008年12月11日
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