2009.01.08

イスラム教の成立過程

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こんばんは~ 【チーム・宗教】さらに追求を続けます
イスラム教ってどういう宗教なんでしょう?
国連などのデータに基づいたバチカンの最新統計年鑑によると、2006年度の世界のイスラム教徒人口はカトリック教徒人口を抜き、世界第一位 。発表された統計によると、2006年の世界人口65億人のうち、イスラム教徒は19%以上、カトリック教徒は17.4%。(ただし現在は第2位というサイトもあったりしてはっきりしません 。キリスト教徒と拮抗しているのかもしれませんね。)
イスラム教徒(=ムスリム)が居住する地域は現在ではほぼ世界中に広がっていますが、そのうち西アジア・北アフリカ・中央アジア・南アジア・東南アジアが最もムスリムの多い地域。特にイスラム教圏の伝統的な中心である西アジア・中東諸国では国民の大多数がムスリムです。ただし、世界的に見ればムスリム人口の大部分は中東諸国以外の人々であり、世界のムスリムに占める中東諸国出身者の割合は20%に留まっています(このあたり不思議ですね)。
さて、今日は、このように広まったイスラム教の成立背景を調べてみます。
イスラム教は商人の宗教!
宗教から国家が成立?!
イスラム教国家が拡大したのはなんで?
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posted by mituko at : 2009年01月08日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2009.01.07

オオヒルメムチからアマテラスへ

みなさん、お正月はいかが過ごされましたか?
私は元日のNHKの討論番組で竹中平蔵の詭弁に憤りを感じ、二日はフォークの神様・岡林信康の邦楽を取り入れたパフォーマンスに感激・・・と久しぶりにテレビをみました。竹中の詭弁に騙されないためにも、そして岡林に代表される日本回帰の機運を高めるためにも、縄文ブログますますがんばっていきましょう。
今日のテーマは「オオヒルメムチという神様」についてです。実はこの神様、私の地元、九州最南端鹿児島県指宿市の枚聞神社の祭神なのです。
今年は枚聞神社に初詣に行きました。いままでならたいして信心があるわけでもなく、たこ焼きなぞ買って帰るだけの初詣なのですが、縄文ブログを始めて、いろいろと興味もわいてきました。そこで宝物殿に足を運びパンフレットを読んでみたところ、この「オオヒルメムチという神様」と出合ったのですが、実はこの「オオヒルメムチ」は「アマテラス」別名なのです。

しかし、別名というには違いすぎる、この「オオヒルメムチ」と「アマテラス」の関係はいかに???

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奥にちょっとだけ頭を出しているのが薩摩富士ともいわれる開聞岳です。
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薩摩一宮の風格。今年は天気もよく、参道は参拝者で溢れていました。
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南蛮風のデザイン・・・南方文化の影響が見えますね。
写真はこちらのブログから頂きました。(ありがとうございます)
http://blog.goo.ne.jp/noyamany/e/744e54b161d4be52747a1d44178f95bd
尚、こちらのブログでは詳しい神社の由来も読んでいただけます。

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posted by staff at : 2009年01月07日 | コメント (9件) | トラックバック (0) List  

2009.01.07

キリスト教によるユダヤ人全滅思想

こんにちはちわわです、
今回は民族宗教にとどまったユダヤ教から、普遍宗教として世界へ広がっていったキリスト教の背景と、ユダヤ全滅思想への発展について考察してみます。
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posted by tiwawa at : 2009年01月07日 | コメント (4件) | トラックバック (0) List  

2009.01.05

■□■神社の起源と古代日本の社会構造(仮説)■□■

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<ウィキペディア 出雲大社 より引用(リンク)
はじめて、記事を書かせていただきます「やっさん」です(・ω ・)

学生時代は、日本史をほとんど勉強していなかった私ですが、ある時「日本人の可能性って何?」という素朴な疑問を抱き、 「そういえば、自分たちは日本人なのに、日本人の変遷を全然知らないっ!!」ってことに気付いて、日本の古代史に興味を持ち始めました 🙄 そして、半年前からみんなと追求してきました

追求していく過程で、日本の古代史が記載されている『古事記』とか『日本書記』も読んだのですが、どこまで本当の話なのかは皆目見当が付きませんでした。。。

そこで、『神社』に目をつけてみました 古代日本の社会構造を押さえていく上で、現在も形があり、古代史の痕跡を残している『神社』を研究することは極めて重要性が高いと想ったからです

調べてみてわかった事ですが、どうやら通常言われている、『神社とは村社会のコミュニティーの場であり、みんなを見守ってくれる杜』という解釈は神社の一側面でしかないようです。。。

ということで、今回の記事は、神社の本質を捉えるべく、神社の起源+みなさんの記事を読んでの古代日本の社会構造の仮説&疑問点をUPしていきたいと想います。・゜
よろしくです
その前に、いつものやつをお願いします
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posted by marlboro at : 2009年01月05日 | コメント (6件) | トラックバック (0) List  

2009.01.04

1月の優良ブログ・HPの紹介ページ

1月の探求活動で出会った優良ブログ・HPへコメント又はトラックバックを入れた方はこの記事のコメント欄に報告をお願いします。また、「これぞ紹介したい」というお勧めサイト・記事をここに紹介していただいてもけっこうです。
正月の年賀で挨拶した報告もできれば入れてくださいね。

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posted by tano at : 2009年01月04日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2009.01.04

「騎馬民族征服王朝説」に対する反論紹介

昨年、姉妹ブログの「知られざる人類婚姻史と共同体社会」で4回に渡り騎馬民族征服王朝説の紹介がありました。なるほどと思う部分は多々あったのですが、まだしっくりこない部分もあります。
果たして本当に騎馬民族が征服王朝としてその後日本の歴史を作ってきたのか
騎馬民族(扶余族)が日本に流れてきたというのは間違いないと思いますが、征服したのか否かの詰めの部分についてはもう一段の追求が必要になると思っています。
以下「知られざる・・・」の記事です↓
騎馬民族は来たのか?(序) 『東北アジア騎馬民族系王朝の日本征服・大和朝廷樹立説』の登場
騎馬民族は来たのか?①騎馬民族系王朝による日本征服説の骨子
騎馬民族は来たのか?② 騎馬民族系王朝による日本征服説の証拠!?
騎馬民族は来たのか?③ 江上氏騎馬民族説のバックボーン ~遊牧民族・騎馬民族の文化的特性・民族的気質~
江上氏の騎馬民族征服王朝説は「5世紀古墳の馬具の副葬をもって、騎馬文化を擁した扶余部族が加羅を拠点に日本征服を目的に渡来した」という説です。この説については学会内でその後、相当に反論が出ていまだ決着をしていない訳ですが、反論の立場に立つ説を一つ紹介しておきたいと思います。
白石太一郎という考古学者の見識です。著書「古墳の語る古代史」より、その一部を紹介させていただきます。
白石氏は弥生以降の日本文化は受容の歴史だと言います。大陸文化は一旦日本へ入るものの、日本式に加工、再編され当初の文化とは変質して受け入れられていきます。騎馬民族が渡来したと言われる五世紀の馬具の受容もそれ以前の弥生時代、古墳時代の受容の延長にあると捉えています。
今年もよろしくお願いします。↓
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posted by tano at : 2009年01月04日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2009.01.03

「●●してください」と神社にお参りするのは、間違い?!

あけましておめでとうございます。
みなさん、初詣はもう行かれましたか?
何年か前、「神社に、『●●して(させて)下さい』と参拝するのは間違い。『●●するから、見守ってください』と参拝するのが正しい」と教えてもらった事がありました。確かに、お墓にお参りした時に「お願い」することはないですよね?
これを教えてもらったときから、「では、なんで現代の日本人はお願いをしに神社に行くのか」が疑問としてずっと残っていました。この間、神社の成立過程の歴史を追求することで、徐々に鮮明になってきました。

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posted by staff at : 2009年01月03日 | コメント (6件) | トラックバック (0) List  

2009.01.03

縄文ワールドⅡ 宮城松島里浜貝塚漁労具に見る縄文の巧み

○今回は縄文人の巧みの技を景勝で有名な松島湾に臨む里浜貝塚に見てみます。
里浜貝塚は縄文時代前期初頭(6000年前)から弥生時代初頭(2000年前)にかけて、4000年間、宮戸島里浜にムラを作り生活していた人々の残したものです。その大きさは東西約640m、南北約400mと全国でも最大規模の貝塚です。ここには、縄文人の使った、土器、石器、骨角器や食べた動物、魚の骨、貝殻等が多数残されております。」
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posted by ryujin at : 2009年01月03日 | コメント (3件) | トラックバック (0) List  

2009.01.02

ユダヤ人全滅思想の出所。

こんにちわちわわです。
ユダヤ民族は迫害と流浪の歴史を繰り返してきました。何故ユダヤ民族は他民族から嫌われ迫害されつづけたのでしょうか?
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以下は紀元前500年ころ、ペルシャ帝国時代に、重臣ハマンが帝国全ての州に送った書簡の中身です。
 ある反逆的民が、世界のすべての民の中にまじっており、その民の律法は、ほかのすべての民の律法に相反している。・・・この民だけが、全人類と絶えず悶着を起こし、法にそむいて生き、秩序ある国の安定に逆らい・・・(私は)あなたたちにこの勅命を出す。指定したもの(ユダヤの民)はみな、女も子供も例外無しに、あわれみも容赦もなく・・・徹底的に全滅され、取り除かれるようにと定める。それは、今までの、また現在のこの敵どもを一日で、力尽くで冥土に投げ落とし、今からのち、国の安定と平和を(王が)保障するためである。(旧約聖書「エステルの書三章十三)
このハマンのユダヤ人絶滅思想はユダヤ人モルデカイのヤハウェの神に対する嘆願をペルシャ王がうけいれたため、ユダヤの民は救われることになるのだが、ローマ帝国に移行しても、ユダヤ民族は幾度となく蜂起や氾濫を繰り返していきます。
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posted by tiwawa at : 2009年01月02日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List  

2009.01.01

日本語のルーツは古代朝鮮語だった

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明けましておめでとうございます
😀 くまなです。
今年もみんなでこのブログを盛り上げていきましょう!
みなさま、新年をいかがお過ごしでしょうか。
わたしはこのブログで書き初めならぬ“打ち初め”です(笑)
最近、このブログでは弥生から律令国家までの日本国家成立時期の追求が深まっています。天皇家やその渡来元としての朝鮮半島、そして記紀の神話の世界などです。(ユダヤも楽しみにしていますよ~・・・・・あっ、ユダヤもつながるか…つなげる?)
お正月は、実家に戻ったり、ついでにお墓参りをしたり、神社に初詣に行ったり、テレビでは皇居での一般参賀の様子を伝えたり、自分たちのルーツや天皇家というものをいつもより身近に感じる時期でもあります。
今回は、日本人や天皇家の朝鮮半島における故郷と呼べる地に関して、言葉(言語)の視点からアプローチした本があったので紹介します。学会等では無視され、一部ではいわゆるトンデモ扱いされている内容ですが、面白いと思ったのでご紹介します。
%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E8%AA%9E003.jpg本のタイトルは「日本語のルーツは古代朝鮮語だった」、著者は朴炳植(パク・ビョングシク)氏。もともと実業家で、50代で言語学の道に足を踏み込み、1986年(56歳)の時に『ヤマト言葉の起源と古代朝鮮語』を発表されました。「日本語の起源は古代朝鮮語」であり、「奈良時代まで日本人はみな、古代朝鮮語を話していた」ことを明らかにしています。
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posted by kumana at : 2009年01月01日 | コメント (2件) | トラックバック (0) List  

 
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