2007年1月12日

2007年01月12日

精霊信仰の変化:カーバ神殿の黒石

メソポタミヤの信仰ではシュメール以降の人格神の神話が有名ですが、そういう神話ができる前はどうだったのだろうか? 
ところがメソポタミヤ地域では「信仰」とよべるものはなかなか見あたらないので、範囲を広げて遊牧部族の信仰はどうだったか?をみた方が有効かもしれません。
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そこで、イスラムの聖地のさらに昔々を探ってみます。
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投稿者 nandeya : 2007年01月12日  

2007年01月12日

縄文時代の贈与・交易は寒冷化を生き延びるため?

今晩は、さーねです。今日は縄文です 😉
まずは、改めて、縄文で追究していく課題を確認 😛
今年の「縄文ー古代ブログ」を振り返って
tanoさんのこの課題整理で♪非常にわかりやすい!再度、抜けている部分や真相を明らかにしていきましょう!ということで、まだ追究されていない縄文時代の贈与・交易について調べてみました。
やはり、人口が最も増加しながらも、寒冷化という外圧に直面した縄文中期以降に発達したのではないでしょうか?
寒冷化という外圧に再度直面し、みんなが生き延びるためには?⇒他の集団の良いところを取り入れよう!という意識になったのではないでしょうか
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出土したヒスイ⇒祭りのための装飾品 精霊が宿るお守り
以上のような仮説を立てながら、関係する史実を追ってみました。考古学や人類学上の資料も、やはり人々の意識と合わせて考えるとより生きてきますねー 😮
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投稿者 sawatan : 2007年01月12日  



 
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