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2006年10月23日

インダスの人は装飾好き!?

インダス文明時代、インダスには紅玉髄という石や瑠璃の加工して作るビーズ工房がたくさんあったようです
またインダスから出土されている土偶は、これでもかと思うくらいの装飾品をつけているそうです
http://www31.ocn.ne.jp/~ysino/koekisi1/page004.html
さてさてここで少し疑問が
なんでそんなにインダスの人は装飾品をみにつけたのでしょうか
るいネットでもインダス文明についていろいろ議論されていて、こんな投稿を見つけました。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=120651
確かに現代人の感覚だと装飾品=性市場というのは考えやすいですが、当時の装飾が持つ意味合いは“魔よけ”の意味合いが強いと言われています。そう考えるとやっぱり“魔よけ”ためにたくさんの装飾品をつけていたと考えるほうが、妥当な気がします。
それじゃあなんでそんなに“魔よけ”に力を注いでたんだろう :roll:
またまた疑問が湧いてきました
どなたかこの謎が解明できた方いらっしゃれば、ぜひぜひ教えてくださ~いo(^0^)o

投稿者 nkktchnm : 2006年10月23日 List  

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