2009年2月11日

2009年02月11日

神社と仏教(その1) ~神体山信仰から仏教の受容まで~

苦しい時の「神様、仏様、なにとぞお救いください」という常套文句は、日本における神社の始まりと、仏教の受容の有り様を端的に示していると思う。
日本中どこにもあって、違いがある様で、なんだか似たような存在である神社と寺院の関係は、その成立背景から密接に関わり合っていた様だ。
以下、「八幡神と神仏習合」(逵日出典著)を参考に、抜粋・引用させて頂いてます。
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写真は、ほろほろ奈良から拝借したKing of 神体山「三輪山」のお姿。
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投稿者 maeyan : 2009年02月11日