2009年2月19日

2009年02月19日

タルムードから見たユダヤ人の可能性

こんばんは、カッピカピです。
 
 長い間、迫害され続けてきたユダヤ人。そのユダヤ人が、これまで数々の偉業をなし遂げてきたのは、ユダヤ教による厳しい規律と勉強の成果であることが、前回のぴんぐーさんの記事『ユダヤ人の頭脳はどのように作られている?』で、分かってきました。
 宗教といえば、「神に祈りを捧げて、その恵みを受けるもの」と今まで捉えていましたが、このユダヤ教に限っては、そんな他力本願的な思想は一切なく、自ら学び、自らの生きる道を創り出してゆく、そのための拠り所となる行動規範群として、ユダヤ教はユダヤ人の間で位置づけられているようです。
 そこで、今日はユダヤ教の経典とも言うべき「タルムード」について、その内容を紹介しようと思います。
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↑の絵は、タルムードの一ページです。 ページ中央の凸の部分が本文で、左右が世界のラビのコメントだそうで、全訳すると、このページだけで数十ページにものぼるそうです。
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投稿者 hi-ro : 2009年02月19日