2007年7月8日

2007年07月08日

大事な式典に雨が降ったらどう言いますか?

鬱陶しい梅雨が続きますね。
私はこの間、仕事の関係で起工式を行いました。
100人くらい集まって建設の最初に安全を祈願する式典です。
その日も雨・・・残念と思っていたところ、挨拶の席で司会の方が天候についてサラッと語りました。
「このよき日に神様から恵みの雨をいただきました。」
普通なら、
「雨降って地固まる」というのがこういう場合の言葉なんですが、クリスチャンの司会の方は実にうまく天気を言い表わされました。
それを聞いて、そぼ降る雨は気持ちよく、天から恵みをいただいているような気持ちになりました。
恵みの雨・・・鬱陶しい雨
少しの違いなんですが、言葉って大事ですね。
きっと縄文の人の梅雨時期の空を見上げて天からの恵みだ!と嬉々としていたんでしょう。
そう思うと鬱陶しさもちょっとさわやかな気分になってきませんか!
:D
最近どんどん読者が増えてありがたいです。さらに応援お願いします!
Blog Ranking
にほんブログ村 歴史ブログへ
by tano

投稿者 tano : 2007年07月08日