2009年12月30日

2009年12月30日

農耕生産は私権闘争には直結しない

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現代でも農家の人って朴訥で所謂“人がいい”って人、多いですよね。「多く作り過ぎちゃった」と言ってはおかずを持ってきてくれたり、「美味しく出来た」と言っては近所に配ったり。これは例えば私権時代のまっただ中であってもごく普通の日常的な行為だったと思います。
ところで“私権闘争の起源は水稲栽培”と言う話しが定石となっていますが、それってホント?って思いませんか?
現代において、最も儲からない職業の一つが農業だし、上記の行為らも考えても最も私権から遠い職業のような気がするのですが、この感覚はずれているのでしょうか?るいネットに気づきのある投稿を見つけたので今日はそれを紹介します。
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投稿者 mrran : 2009年12月30日  

2009年12月30日

【年末年始特集】シリーズダイジェスト『縄文から流れる日本人の本源性の中身とは?』

 こんばんは、カッピカピです。
 暮れも押し迫った、12月30日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はというと、故郷に帰り、久々にゆっくりくつろぎながら、このブログを書いています。
 思い起こせば、今年もたくさんの記事がこの縄文ブログにupされました。読者のみなさんには、それぞれに印象深かった記事があったと思います。ぜひ、年が明ける前に、それらの記事をもう一度読んで頂けるとうれしいです。
 さて、今日は、下半期にupされた、『日本人の本源性の中身とは』のシリーズ投稿をダイジェストでお送りしたいと思います。
 このシリーズは、世界金融危機で市場原理主義の限界が明らかになり、国家体制の崩壊が騒がれる中、共認原理で長い間統合されてきた縄文時代を経験してきた日本人の本源性の中身を明らかにし、次代の可能性を探っていこうという主旨ではじまったものです。
 るいネットの注目投稿を引用しながらの記事になっていますので、このダイジェストを読みながら、ぜひ本文も読んでみてください。
 それでは、シリーズ全7作を紹介していきます。
 続きは、ポチっと押してからどーぞ。
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投稿者 hi-ro : 2009年12月30日  



 
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