2011年3月13日

2011年03月13日

「南から見た縄文」 スンダランドからタヒチまで、太平洋に広がる大語族、オーストロネシア語族(≒マレーポリネシア語族)!!

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新シリーズ「南からみた縄文」第1弾は、スンダランドから太平洋全域へと展開し、大勢力となっているオーストロネシア語族(≒マレーポリネシア語族)を扱います。
日本人と、南方、ポリネシア人はともに母音語族であるといわれます。世界の他の民族(子音語族)が、対立し立場をはっきりさせる会話をするのに対して、この両民族は相手と潜在意識を溶け合わす会話がベースだと言われます。
そして、縄文人は受け入れ体質で本源的と言われますが、タヒチのポリネシア人もやはり、例えば初めて白人が到来したときの歓待ぶりにみられるように、受け入れ体質で本源的と言えそうですね。
(以下、後藤明著「海を渡ったモンゴロイド」を参考にして書きます。)
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投稿者 fwz2 : 2011年03月13日