2010年2月20日

2010年02月20日

「贈与」に何を学ぶべきか!~5.ポトラッチの実態

:D くまなです
 
原始時代の物の長距離移動は贈与なのか交易なのか?その議論をする上で重要な事例があります。「ポトラッチ」です。
 
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これは集団間の贈与の風習で、近代まで続いていました。今回は、そのような風習から、原始時代の物の移動の本質について紐解いくため、まずその風習について紹介します。
 
その前に、ポチっと応援よろしくお願いします。
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投稿者 kumana : 2010年02月20日  

2010年02月20日

「私権文明を問い直す」シリーズ4~東洋と西洋

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            (キリスト)                     (孔子)
当シリーズの4回目は、前回に引き続き、「私権文明」の成り立ちを追ってみます。
前回と今回の2回で、西洋と東洋の違いを押さえ、現代の市場社会につながる文明、思想はどちらの流れを汲むのか、その基底構造はどうなっているのかに繋げて行きたいと考えています。
まず私権文明を問い直す意義のおさらいですが、
①文明の発祥の地とは、全て掠奪闘争が行われた地である。
②故にそこに建設された国家とは、掠奪闘争の覇者が作ったものである。
  つまり今日の文明とは、掠奪闘争によって生み出されたものである。
③今日に繋がる人類の罪悪といわれるものは、シリーズ1回目の性闘争→掠奪闘争と、それに続く上記の、掠奪闘争→支配国家が生み出したもの。
④人類が作り出した文明の帰結が今日の様な人類滅亡の危機となっている。

以上が私権文明を問い直す意義といえます。
上記のことを事実として認めるか否かは、「文明」というものの実態を色眼鏡(固定観念)をかけずに見れるか否かに掛かっています。
私たちは、どんな課題を追求するにしても、固定観念を捨てて、「事実」を直視することからしか、答えは見えてこないのだと思います。
ということで、先に進む前にいつものように応援よろしくお願いします。
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投稿者 saah : 2010年02月20日  

2010年02月20日

古代史探求の目的~当ブログの役割について(後編)

こんばんわ。続きを投稿します。
この記事は縄文ー古代ブログを開設する前に仲間と投稿活動をしていた「るいネット」での史論版での探求を元に作られています。私の文章のつたなさもあり、正確に伝達できていない部分もあろうかと思いますので、このブログを読まれた方が「るいネット」へ参加されることも併せて呼びかけたいと思います。
「るいネット」の方は誰でもいつでも投稿できますので、疑問点や問題意識などを投稿していただけると盛り上がっていくと思いますのでよろしくお願いします。
また生物史まで遡って知りたい方は「るいネット」での史論ベースになっている「実現論「第一部 前史」 「第2部 私権時代」」をぜひ一読ください。この論文の骨子も実現論で得た認識を基にしています。
それでは続きです。
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投稿者 tano : 2010年02月20日  

2010年02月20日

古代史探求の目的~当ブログの役割について(前編)

こんばんわ。管理人のタノです。
milkteaさんが当ブログに参加いただきました。
これまでこのブログで共に探求してきたメンバーはブログの主旨がよく分かっていると思いますが、改めて当ブログの探求の主旨を整理してmilkteaさん共々今後のブログ運営の視座にしていきたいと思います。
「縄文と古代文明を探求しよう!」というのは何の為に・・・ということになるのですが、一旦人類史からその理由を見ていきたいと思います。少し長くなりますがお付き合いください。
応援お願いします。
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投稿者 tano : 2010年02月20日