2009年1月28日

2009年01月28日

古代日本~信仰観念の変遷

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こんにちは。
写真は、島根県津和野町の弥栄神社で行われる鷺舞、というものらしいです。
弥生ミュージアムさんよりお借りしました。) 
鳥の羽を付けた人が舞っているのは、遠い昔の“鳥崇拝”に起源があるようです。
今回は、縄文時代から古墳時代にかけての信仰観念について調べてみました。
『「古代日本」誕生の謎』(武光誠)や弥生ミュージアムなどを参考にまとめてみましたので、ご覧ください。
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投稿者 nishipa : 2009年01月28日  

2009年01月28日

「毛人」とは何者なの?

前回は、古代の関東史をダイジェストでレポートしましたが、今回は関東を探る上でのキーワードとなる「毛人」を扱ってみたいと思います。
KNブログを引用させて頂きました

利根川、太日川、毛野川の流域一帯は一体となった文化圏を形成しており、これを毛野国といいました。
「毛野国」は「毛の国」であり、もともとは「毛人国」で、この名を名づけたのは3世紀に進出してきた大和王権で、その名の由来は「毛人の住む国」です。
糸静線より東の東北日本の住民のことを大和王権の人間は「蝦夷(えみし)」と呼んだわけですが、「えみし」を「蝦夷」という漢字で表記するようになったのは7世紀以降のことであり、それ以前は「毛人」と書いて「えみし」と読んでいました。
そもそも大和王権の人間が最初に東北日本の住民と接触したのがおそらく3世紀
のことであったので、この時に彼らを「えみし」と呼び、それに「毛人」という漢字をあてるようになったのでしょう。

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投稿者 naoto : 2009年01月28日