2007年5月8日

2007年05月08日

現在のイスラエル建国とパレスチナ問題

こんにちわちわわです。
現在のイスラエルがどうやってできたのか、古代文明とはかけ離れますが、とりあえず。
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①第一次世界大戦において、トルコの統治下にあったアラブ人たちに対してトルコへの武装蜂起を呼びかけ、その対価として、1915年この地域の独立を認めた。(マクマホン協定)
②他方、膨大な戦費を必要としていたイギリスは、ユダヤ人国家の建設を支持する書簡をだし、ロスチャイルド家からの資金援助を得ることに成功した。(バルフォア宣言)。
③しかしイギリスは同じ連合国であったフランス、ロシアとの間でも大戦後の中東地域の分割を協議しており、本来の狙いはこの地域の直接支配であった(サイクス=ピコ協定)。
これはイギリスの「三枚舌外交」
と言われています。。
アラブ人には独立を認め、ユダヤ人には建国を認め、連合国には領土分割を協議するとった八方美人の態度です。後にロシアのレーニンによって全て暴かれました。
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次はアメリカの企みが・・・

(さらに…)

投稿者 tiwawa : 2007年05月08日  

2007年05月08日

人類が生まれた(ハダカ化した)洞窟 南アフリカ・クラシーズ河口洞窟(第3号)

2007KlasiesRiverCaves%20219.jpg 写真は、南アフリカ共和国東ケープ州にあるクラシーズ河口洞窟(第3号)の内部写真です。ここの洞窟は、テーブルマウンテン砂岩層が海水侵食によってできたものです。
人類は、今から6万年前から13万年前のあたりの氷河期に、この洞窟の中で、寒さと飢えに闘いながら環境適応して、ハダカになったのではないかと思っています。ハダカになって抱き合うことで、体温の損耗を防ぎ、生き延びたのではないかという、人類ハダカ化おしくら饅頭仮説です。
世界の人類はみんな10万年か20万年前は、南アフリカに共通の先祖をもつ、親戚なのです。争ったり、差別したり、奪い合うことは、愚かなことです。
自然を破壊し改変することによってしか生きていくことのできない、文明の座敷犬である人類の悲しさを理解して、できるだけこれ以上自然を破壊しない文明のあり方を模索していきたいものです。
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投稿者 tokumaru : 2007年05月08日