2007年5月16日

2007年05月16日

縄文土器に見る雌雄和合の模様

こんばんは :wink: bunchanです。今日は縄文土器の文様から、縄文人の世界観を垣間見てみたいと思います。「縄文心象」よりの引用を紹介します。
雄と雌の和合  

地球上の原子がプラスとマイナスで安定しているように、彼らは世界のすべてが雄と雌の霊魂が和合してできていると固く信じていた。この和合を示す『交合文(和合文)』は、対で構成されていることが特徴である。  『交合文』は雄を意味する三角・菱形・十字・矢印と、雌を意味する渦巻・円・二重円から各々1つないし1つ以上が対(ペア)になってつくられる。それらは一見ただの装飾文様のようだが、それは彼らの心の世界『雌雄和合』そのものなのだ。

danjo1_5.gif ←←← danjo1_2sp.gif
そういわれるとそんな気が・・・♂♀記号にもにてますよねっ
んん~でも♂が三角・菱形・十字・矢印で♀が渦巻・円・二重円なのはどこからきてるの?? :roll:
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投稿者 bunchan : 2007年05月16日