2007年2月13日

2007年02月13日

弥生時代に持ち込まれた祖霊信仰

こんばんは~ 最近信仰ってなんだろう~?と追求中のbunchanです
ひとことで「信仰」といっても、いろんな信仰があります。
始源人類の最初の信仰は、「精霊信仰」でした。
精霊信仰とは、万物の背後に霊を見るというもの。あらゆる自然を注視し、それは観念機能の獲得にもつながっていくものでした。縄文人もこの精霊信仰をしていたと思われます。縄文から弥生に時代が移ったとき、弥生時代にもたらされたのが「祖霊信仰」でした。もともとは皆同じように墓に葬られていたのですが、特定の人の墓に特別な副葬品(銅鏡など)を一緒に埋葬したりやがてはその特定の人の祭祀を行ったりして先祖を祭るようになっていきました。
%E9%8A%85%E9%8F%A1.jpg
福岡県須玖岡本遺跡出土の前漢鏡(草葉文鏡)のレプリカ「弥生ミュージアム」 さんよりおりしています。
「祖霊信仰」ってなに?どこからきたの?
続きを読む前にクリックお願いします
Blog Ranking にほんブログ村 歴史ブログへ

(さらに…)

投稿者 bunchan : 2007年02月13日