2007年2月2日

2007年02月02日

神様にも人気、不人気があった。

アッシリアの事ですから、釈迦や孔子が生まれる少し前の話。
前にも登場したナラム・シンがいたアッカドの時代からすると1500年も後の事です。
元々アッシリアはアッシュールの市神である「アッシュール」が最高神であったのですが、アッシリアがバビロンを制覇した後は、元々はバビロンの市神であった「マルドゥーク」にその位置がとって替えられたようです。なぜでしょう
征服された側が征服した側の神様を信仰する様に強いられるのは分かりやすけど、どうしてその逆が起こったのか?不思議な気がしませんか
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投稿者 dokidoki : 2007年02月02日