2011年5月23日

2011年05月23日

シリーズ「人類の部族移動」その9 掠奪部族の支配国家と山賊・海賊だらけの世界に

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写真はこちらよりお借りしました
前回は、印欧語族がいつごろ登場したのか、また人類最初の戦争はいつ、どこで発生したのかを見ることにより、印欧語族と戦争の関係を考えてみました。
今回はその後、印欧語族が欧州中に広がっていく過程を見ることで、印欧語族がその後の欧州全域に何をもたらしたのかを見てみたいと思います。
ここでの最大の焦点は、「欧州に拡大して行った印欧語族Rは、共同体を残した掠奪部族だったのか、ただの山賊(海賊)にすぎなかったのか」です。
その違いにより、後の欧州がどのように変わっていくのかが見えて来ると思われます。
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投稿者 saah : 2011年05月23日