2011年5月22日

2011年05月22日

中国とは何者か?~南方モンゴロイド=倭族からみた古代中国

●南方モンゴロイドO1、O2が古代中国の基層文化をつくった
古代中国の形成過程は、南方モンゴロイド(原中国人)と北方モンゴロイド(新モンゴロイド=モンゴル族・ツングース族)と西方のチベット族とのせめぎあいである。

なんで屋劇場資料より。南方モンゴロイド(原中国人)はO1、O2にあたる。また苗族は新モンゴロイドO3の一種である。ポップアップしてみてください。
より古層を形成した南方モンゴロイド(原中国人)の広がりは広く、朝鮮そして日本にまでその人種的、文化的影響は広がっている。彼ら原中国人を鳥越憲三郎氏は倭族と呼んでいる。「古代朝鮮と倭族」「古代中国と倭族」を参考に、南方モンゴロイド=倭族の中国史に果たした役割を見ていきたい。

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投稿者 staff : 2011年05月22日  

2011年05月22日

「南から見た縄文」8~共認時代をリードする北欧フィンランドと、その起源の秘密

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こちらからおかりしました。
北欧に位置するフィンランド。最近ではフィンランドメソッドとよばれる教育法が有名になったりしていますが、一般的にはあまり知られていない国ですね。私が子供のころ、スキージャンプのニッカネン選手が有名になりました。日本語チックでなんだか可笑しな名前だなと思ったのを覚えています。
実は、フィンランド語には日本語とよく似た発音の単語がたくさんあるそうです。(以下日本語のようなフィンランド語単語より引用)
suu(すう、と読む)口の意味
saa(さあ)天気の意味
ikuna(いくな) 窓のこと
paa(ぱあ) 頭の意味
vaaka(ばあか) 秤
aho(あほ)森の中の開けた空間
nainen(ないねん)女性
もちろん意味はぜんぜん違いますが、母音がたくさんあるし日本語とよく似た響きがする気がします。これってただの偶然?
南方スンダランド出自の民族を探索し縄文の心、本源性に迫るシリーズ。今回は北欧フィンランドを扱います。なんで北欧なのか、縄文追求じゃないのか?という突っ込みが聞こえてきそうですが、最後まで読んでいただけばなるほど!と言っていただけると思います。(彼らははるか彼方からやって来たんです。)
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投稿者 fwz2 : 2011年05月22日