2011年2月13日

2011年02月13日

縄文探求シリーズ【縄文時代の道具】~縄文土器を総括する(後編)~

こんにちは、sasaです。
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縄文時代全般を通じて、文様が最も装飾的となった縄文中期、立体的な隆線が器面を縦横にめぐり、大きな把手や突起が発達しました。
 特に、関東・中部の勝坂式土器様式や新潟県地方の火焔土器様式、東北南部の大木様式などはその代表といえます。
 これらの各様式では、浅鉢の製作が盛んになり、煮沸用以外の器種が増加しました。
 土器シリーズ後編は、その中でも飛びぬけて派手で美しい、火炎土器の謎に迫りたいと思います。
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それでは、続きをどうぞ、

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投稿者 staff : 2011年02月13日