2010年3月22日

2010年03月22日

「贈与」に何を学ぶべきか~9、共認社会に「贈与」の意義と機能を生かしてゆく

こんにちわちわわです。
「贈与」に何を学ぶべきか。シリーズ最終回では縄文時代の贈与の有り方と統合との関係を明らかにし、現代社会に何が活かせるのかを追求してみたいと思います。
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これまで「贈与」は、
集団間の同類緊張圧力から闘争を回避し、友好関係を結ぶ共生適応の様式であること
と、
気候の温暖化から生存圧力の低下による活力低下を活力上昇へ向かわせるために機能させた。
ことを述べてきました。
しかし、同類闘争圧力に適応する統合様式が集団統合の中枢なのであって、一体、「贈与」という、闘争回避の共生適応様式は集団にとってどのような位相にあるのでしょうか。
まずは、るいネットの記事から紐解いてゆきます。
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投稿者 tiwawa : 2010年03月22日  

2010年03月22日

王権の生産 4

こんにちは♪milktea です
 前回は、卑弥呼と古墳(前方後円墳)とは、いったい何なの?について考えてみました。
王の正当性を保証する人(卑弥呼)・建造物(古墳)であって、王という存在が絶対性を持つものではないということを示しました。
 今回と次回で、時期は多少被りますが、次の段階での「王権の移行」について考えてみたいと思います。(皇太子制度は飛鳥浄御原令にて成立)
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投稿者 milktea : 2010年03月22日