2009年7月10日

2009年07月10日

毛人の国の考察 ー 3

暫らく間を空けていましたが、毛人の国 ~ 毛野国 ~ 古代東国 についての考察を又エントリーさせて頂きます。
左、掲示板にて、“東国の統合豪族・尾張氏 ー ー ” http://www.kodai-bunmei.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=209936という記事を読ませて頂いたのですが、若干、そちらの説を牽制する部分を含めるものです。
以前、当ブログでのコメント欄にて、「比較文化史」http://www2.ttcn.ne.jp/kobuta/index.html というサイトを紹介頂きました。
その 魏志倭人伝の読み方 という項で、‘魏志倭人伝’ の全文を読むことが出来ます。
それを、改めてみてみると、そこには、卑弥呼の時代 (三世紀) の、日本の国々の名前が、三十個、載っているのです。

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投稿者 ruiblog : 2009年07月10日  

2009年07月10日

偽者の民主主義では国を統合することは出来ない!

こんばんは、カッピカピです。
 5回に渡って、古代ギリシャについて書いてきましたが、皆さん、如何でしたか?個人的には、スパルタのスパルタ振りに一番衝撃を受けました。しかし、そのスパルタでさえも、いつかは衰え、他のどこかの勢力にやられてしまいます。それが武力による序列原理で統合された社会の宿命でもあるのです。
 そんな力の序列原理の時代に、民主主義(しかもニセモノ)で国を統治できる訳がないのです。ギリシャシリーズ最終回の今日は、ギリシャ政治の腐敗過程についてレポートしてみたいと思います。
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投稿者 hi-ro : 2009年07月10日