2007年9月7日

2007年09月07日

環太平洋圏の海流・気流は縄文人をどこに導いたか?

mukaiさんの縄文の海洋技術:自然の注視が可能にした 縄文の海洋技術:『縄文時代にも、絶対、日本から黒潮に乗ってアメリカ大陸へ行っていましたよ』でも言われていますが、既に1万年前から6000千年前に、縄文人は太平洋を航海していたのではないかと多くの考古学者が述べているようです。
中には、インディアンの祖先やポリネシア人の祖先は縄文人ではないかと言われる人もいますが、そんなことがあり得るのでしょうか?
実際、ノルウェーの人類学者、ヘイエル・ダール博士は、筏船で、ペルーのカヤオ港から南太平洋のツアモツ島まで4,300マイル(8千km弱)の横断を試み、102日間でたどり着いたそうです。その他にも、tanoさんが
黒潮に乗って でも紹介しているように、この環太平洋を流れる海流の作用はコマを流す実験でも実証されているようです。
果たして、インディアンやポリネシア人の祖先が縄文人かどうか分かりませんが、少なくともエンジンも海図も持たない古代人が、遥か何千キロも先の大陸や島々に舟を運ぶのに、地球の海流や大気の流れはどのように影響するのでしょうか? 
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投稿者 simasan : 2007年09月07日