2011年11月15日

2011年11月15日

シリーズ「日本と中国は次代で共働できるか?」                                     3~道教から中国の可能性を探る

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道教を追求するのはなんで?
陰陽五行、神仙(仙人)思想、風水、気功、漢方医学。これら日本人にもお馴染みの中国文化は、みな道教思想と深い関わりをもっています。
道教の歴史は古く、その源流は文明以前に遡ります。中国人が戦争を始める前の思想が、いまも残っている可能性があるということです。
18世紀、中国の小説家魯迅は「中国の根底は、すべて道教に在り」という言葉を残しています。そこに、今後日本が協働していく可能性があるのではないか。それを明らかにするために、道教を紐解きます。

(さらに…)

投稿者 kumana : 2011年11月15日