2011年6月16日

2011年06月16日

「南から見た縄文」11 ~弥生期までの朝鮮半島と北九州の関係は?~その2

 前回は、古モンゴロイドが住まう朝鮮半島に、北から新モンゴロイドが、南から別の古モンゴロイドがやって来ることで、朝鮮北部と南部で違う文化が形成されたところまで、見てきました。
 今回は、朝鮮半島、北九州への稲作の伝播から、朝鮮半島の原三国時代までを見ていきます。
 どうやって稲作が伝播したのか?
 どのようにして原三国時代へ突入したのか?
 通説を検証しながら、見ていきます!
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投稿者 jomon10 : 2011年06月16日  

2011年06月16日

日本の支配階級の意識構造を解明する~極東アジアの支配の歴史1

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今回から、新シリーズ【日本の支配階級の意識構造を解明する~極東アジアの支配の歴史】をお送りしたいと思います。
第1回目は、「朝鮮と日本における支配階級の特性」として、これからお届けするシリーズの概観をお知らせします。
はじめに、なぜ今朝鮮なのか、先ずはその問題意識からお話ししたいと思います。
現在の日本において、原発事故への後手後手の対応、米国の顔色を常に伺う政策、負け続ける外交など、政治家、官僚たちの無能ぶりがより鮮明になりつつあります。
また、少し古くなりますが勝てる見込みがない太平洋戦争に突入したり、安全対策を二の次にして地震国でありながら原発を50基以上作りまくるなど、支配者層は信じられない決断を行い、国を迷走させ続けてきました。
本来、政治家、官僚、学者ら支配者層は、時代を読み、国が進むべき方向を真剣に考えるべき(それを専門とする仕事)人たちですが、なぜこのようなガタガタ状態に陥ってしまったのでしょうか。
目先の課題を優先し、米国や国際金融資本への言いなりを良しとする支配者層の思考は、我々大衆には理解しがたいものです。
本当に真剣に頭を使っているのでしょうか?
  
  
このような状況を見ていると、日本の支配者層は、根底的に、思考上、構造的欠陥を抱えているのではないかと思えてきます。
歴史的にみれば日本の支配者層は朝鮮出自であり、日本の支配者層の思考上の特性を解明するには、朝鮮の支配者層の歴史から押さえる必要があると思われます。
  
  
今後日本が、正しく現実を判断し進むべき方向性を見定めていくには、支配者層の構造的欠陥の原因を明らかにし、それに替わる体制を構築していく必要があります。
今日から10回に渡り、【日本の支配階級の意識構造を解明する~極東アジアの支配の歴史】を追求していきたいと思います。
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投稿者 sinkawa : 2011年06月16日