2007年12月23日

2007年12月23日

アステカの農業

アステカ文明では、よく生贄や戦争がクローズアップされます。このブログでも結構取り上げていますよね。そして最近では、戦争の起源なんかも、議論されました。物の本によれば、戦争の起源を農耕の発生に求める記述も多いように感じます。農耕が始まると、農産物の蓄積ができ、富の蓄積が戦争の原因になるという感じです。聞き流してしまえばそれほど疑問を感じないんですが、ちょっと立ち止まって考えると、なんとなくしっくりこないんですよね。
食物の蓄積ができるってことは「豊か」になってきたってことですよね。豊かさが戦争の引き金なのか、はたまた足りないことが戦いのきっかけなのか・・・・
そこで、まず手始めに、アステカの農業に着目して見ようと思います。とうもろこし、サツマイモ、じゃがいも、トマト、唐辛子など代表的な食物の発祥地はなんと中南米・・・アステカの人たちは、なにをどう作り、どんな食生活をしていたのかから紐解いていくことにします。
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投稿者 hiroshi : 2007年12月23日