2007年3月24日

2007年03月24日

文字の発明から英雄伝説へ・・・・その目的は?

文字が発達し文書として残されるようになり、更に進化(?)して「物語」というものが作られるようになりますが、その中でも古代の物語で代表的なものが叙事詩と呼ばれるものですね。内容は英雄伝説的なものが多いようです。
メソポタミアでいうと、想像上のウルク王、ギルガメシュについて書かれた「ギルガメシュ叙事詩」が有名です。
今日はその内容を見ながら、この時代以降に多く出てくる叙事詩がどのような目的で書かれるようになったのかを考えてみたいと思います。
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投稿者 saah : 2007年03月24日