2006年11月18日

2006年11月18日

長江文明の担い手『苗族』が日本に渡来し、稲作文化を伝えた

苗族(ミャオ族)って知ってますか?
ウルルン滞在記でも時々紹介されているらしい。
今も中国の貴州省や雲南省に住む少数民族http://www.china.org.cn/ri-shaoshu/miao.htmで、その祖先が長江文明の担い手だったと言われています。
彼らは長江流域で稲作を営み、太陽・鳥・蛇を信仰し、太陽族・鳥族・蛇族の三苗と呼ばれました。
その彼らが、4000年前頃の気候変動(寒冷化)に伴い、北方の牧畜民(漢民族の祖先)が南下し、牧畜民との戦いに敗れ?、あるいは移動せざるを得なくなり、長江文明も滅んだとされています。
そしてその際、苗族は長江奥地の雲南省などに移動したわけですが、一部は船に乗って九州へ渡り、稲作文化を伝えたとされています。
続きを見る前に、はい!ポチッ。
Blog Ranking
にほんブログ村 歴史ブログへ

(さらに…)

投稿者 nishipa : 2006年11月18日