2008年6月17日

2008年06月17日

弥生時代の概観

こんばんは。
少し前になりますがtanoさんからの「弥生を丸裸にせよ!」というエントリーを受けて、今後しばらくは、るいネットに投稿された多くの弥生に関する投稿文を使い、弥生シリーズとして追求していきます。そこで最初である今回は、弥生時代の歴史のおさらいを行なっておきたいと思います。
弥生時代前後の日本及び中国大陸・朝鮮半島の様子については、このブログ内でも、kumanaさんの力作である
「日本の私権国家への道すじ」
「日本の私権国家への道すじ(2)」
「日本の私権国家への道すじ(3)」
に詳しく追求紹介されていますのでそちらもあわせて参照願います。
今回は、るいネットに、弥生時代の歴史を紹介した投稿がありますので、この投稿を紹介します。
「弥生の侵略闘争」 (岡本氏の投稿より)
>私は弥生時代は総じて戦争前夜だと思うのです。条件がそろいながらも回避する工夫をしていた。(中略)戦争の引き金を引いたのは弥生末期に登場した騎馬民族の系統を引く渡来人の略奪行為が皮切りではないかと考えています。(田野氏25427)
 弥生時代の戦争については、考古学的事実以外にも、中野さんが投稿されておられるように「魏志倭人伝」等で伺い知ることができ、遅くとも弥生中期後半には侵略闘争が激化しています(戦争前夜ではありません)。年代を追って記すと以下のようになります。

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投稿者 yuyu : 2008年06月17日