2008年4月8日

2008年04月08日

絶滅の危機

縄文中期、温暖化とともに増加した人口は、その後、寒冷化により一気に8万人へと絶滅に近い水準にまで激減します。
そして、その後、弥生へと突入していくのですが、そのときの集団意識はどのようなものだったのでしょう?
今回は諏訪の縄文時代を参照させて頂きます。

縄文後晩期の中部山岳地帯の著しい遺跡の減少と、その後の壊滅は、気候の冷涼化によると一般的に言われますが、むしろ人為的な環境破壊による要因の方が大きいと考えられます。

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投稿者 naoto : 2008年04月08日