2012年8月18日

2012年08月18日

ねぶた囃しに、遠く異族の血が騒ぐ

こんにちわちわわです。
今後我がチームは東北シリーズに取り組んでいこうと考えています。これから始まるシリーズに先駆けて、この休み中は、東北名物「ねぶた祭り」にスポットを当ててみたいと思います。
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ネブタの初見は、「弘前藩庁日記」享保七(1722年)七月六日の条で、五代藩主津軽信寿が弘前城下の織座へでかけ、町印をつけた一番から八番までのネブタが紺屋町から春日町へ練り歩くのを見物した記事です。町人の祭りであるネブタは、しだいに盛んに行われるようになり、天保期(1830~44年)には見物人が膨大になり、ものものしい警戒のもとに運行され、城下最大の祭りに発展しました。青森町でもネブタの興行は藩政時代から行われています。
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投稿者 tiwawa : 2012年08月18日