2012年8月29日

2012年08月29日

始原の言語・日本語の可能性(10)~早期英語教育は危険!?~

始原の言語・日本人の可能性シリーズ第10弾です
近年、日本では小学校でも英語が必須になったりと、早期英語教育が重要視されてきています。更に、もっと小さいうちから、英語を学べる施設も多く存在しています。
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そんな早期英語教育のメリットは・・・・
・子供は英語に対する抵抗感がないこと
・言語能力はスポンジを吸収するように発達する。
・LとRの聞き分けができる(1歳前後まで)
・遊びの中で習得できる
確かに、幼少期から英語が話すことが出来れば、何だかかっこいい感じもします。
ところが、早期英語教育を間違った方法で行うと、英語はおろか、日本語までも十分に話せなくなってしまうようです
今回ご紹介する記事では、そんな早期英語教育の危険性と、母語教育の大切さを教えてくれています。
引き続き、黒川伊保子「日本語はなぜ美しいのか」より引用します。

(さらに…)

投稿者 ty-happa : 2012年08月29日