2012年7月27日

2012年07月27日

始原の言語・日本語の可能性(7)~相手と融合する母音語と境界線を作る子音語~

始原の言語・日本語の可能性シリーズ第7弾です☆
シリーズ5・6では、母音の発音体感について展開されました。
始原の言語・日本語の可能性~(5)母音が作り出す感性
始原の言語・日本語の可能性~(6)母音の感性が生む心開く会話
復習すると、
>自然体で発生される母音は、音響波形的にも自然の音に似ている。
>心を無防備にする母音には、もう1つ身体性と深く結びついているという特徴がある。
でしたね
世界中でも数少ない母音言語である日本語、そして日本人の特徴が見えてきそうです。
今回は、そこに迫ってみたいと思います
同じく、黒川伊保子氏「日本語はなぜ美しいのか」より引用します。
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投稿者 pingu : 2012年07月27日