2011年9月12日

2011年09月12日

属国意識の源流を辿る4~『漢委奴國王印』や『親魏倭王』とは何か?

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『日本人の源流を探して』より

日本の支配階級における属国意識は、東アジアにおける中国という大国の周辺諸国の弱小国であるが故の外交戦略であることが問題提起されています(参考:「属国意識の形成過程(2)」)。

では、日本の支配階級における属国意識はどの頃から芽生えたのでしょうか?
日本における中国の冊封・朝貢の兆しとして最初に登場する『漢委奴國王印』や『親魏倭王』に遡り、当時の大陸からの渡来民との流れをおさえてみたいと思います。

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投稿者 yoriya : 2011年09月12日