2010年9月28日

2010年09月28日

2600年前頃、古代宗教・思想の世界同時成立期・・・・そして大転換期の現代

古代文明は、シュメールにしても殷にしても強大な部族が都市国家を作り、周辺の農耕部族を支配していた。農民を含めた統合のために守護神信仰や神話を作り、都市の中心に巨大な神殿を作っていた。そして都市国家同士は、周辺の農地を巡り相争っていた。
shumer_6-thumb.jpg
神殿を中心とした都市国家:メソポタミアのカファジャ
しかし2600年前に大きな変化が現れる。2600年前、同時期に仏教・儒教・ユダヤ教という古代宗教が登場し、その300~400年後にそれぞれの地域で統一国家が成立していく。

(さらに…)

投稿者 ihiro : 2010年09月28日