2010年7月24日

2010年07月24日

シリーズ:「国家と市場」第8回 【外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』】

これまで人類は生存圧力、同類闘争圧力、具体的には私権闘争圧力を主活力源とし、その圧力に適応する機能を有する国家が社会を統合してきました。
つまり、他の生物と同様に、まず外圧があり、それに適応しようとしてその外圧を圧力源=活力源とし、最先端の統合機能に収束することで、適応してきました。
ところが市場の拡大により豊かさが実現され、今や従来の活力源は機能しなくなり、国家も統合機能を失ってしまいました。%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%B3%E8%A7%A3.jpg
そこで、前回はこれからの新しい圧力源=活力源とは何か、を紹介しました。
今日は、国家に変わる新たな統合機能、最先端機能とは何か、について「超国家・超市場論」をみていきたいと思います。
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投稿者 saah : 2010年07月24日