2007年8月28日

2007年08月28日

日本の神道や仏教が根底に持っている思想とは何か②

どーも、○です
以前、ちわわさんが投稿されていた『日本の神道や仏教が根底に持っている思想とは何か。』に、気づかされたことがありまして、今回は勝手ながら続編を投稿しようと思います
さて、ちわわさんの投稿に
「その原型を見ることが出来るアイヌでは、人間と動物に本質的な区別はなく、動物も植物も天の世界では人間と同じ姿格好をして、人間と同じ生活をしており、動物も植物もたまたま人間の世界に現れたときに、熊は熊になり、木は木になるに過ぎないといいます。本来皆平等なのです。人間同士の平等どころか、人間と動植物も平等なのです。」
とありましたが、日本人は動植物ばかりでなく、命なき物にも魂があると考えていました。
例えば、雷 が鳴れば
誰かの怨念だ (菅原道真公の話は有名ですね)
とかね。
それ以外にも、あらゆる自然災害を神(精霊)の仕業としたり、とにかく何でもかんでも「人間以外の何者か」の存在を意識していたんですね。
・・・とまぁ、これまでは読者の皆様なら誰もが
「何を今さら
と思われることだと思います。
でも
それだけじゃないんです・・・
続きの前にポチッとな
Blog Ranking
にほんブログ村 歴史ブログへ

(さらに…)

投稿者 maru : 2007年08月28日