2014年5月27日

2014年05月27日

日本の帝王学~各時代における支配者層の教育とは?~7、戦後日本の失われた帝王学~

みなさんこんにちは★

前回は、明治期の帝王学について、明治時代の富国強兵と近代国家を担う人材の育成について紹介してきました。

明治期の統治者の論理は、何はともあれ、植民地支配の圧力を跳ね返すべく、富国強兵・殖産興業に代表される中央集権的な国を作り出すことにありましたが、それは共同体を解体することに他ならないものでした。そして、国家を食い物にする国際金融資本家(=金貸し)や欧米列強の思惑にはまり、官僚・軍部の暴走から、戦争へと突き進んでいく所までみてきました。

今回は、終戦から1970年豊かさ実現(=貧困の消滅)までの時代をみていきます。この時代の帝王学はどのようなものであったか紹介していきます。

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投稿者 katsuragi : 2014年05月27日