2012年5月27日

2012年05月27日

始原の言語・日本語と、日本語に見る言語の本質・起源 プロローグ

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これまで、日本人の起源シリーズを扱ってきましたが、これに引き続き、次なるシリーズのテーマは「日本語」とします。
日本語を含めて「言語」には、共認機能や観念機能の構造との密接な関係があるはずで、これを追求することには、大きな可能性があると思われます。
言語追求といえば「文法」「語彙」などと、やや堅苦しいイメージがありますが、今回は、日本語の「音韻(おんいん)体系≒発音体系」に絞って追求します。具体的には、るいネットでも紹介されている(リンク)(リンク)(リンク)黒川伊保子氏の「日本語はなぜ美しいか」を扱い、紹介して行こうと思います。
黒川氏はマーケティングの現場で、ことばを研究して来た人で、言葉の「語感」研究は突き抜けたものを持っておられる方です。現場で磨いた感性を基盤にした、言語の本質研究、そして日本語の音韻体系の本質追求は非常に優れた認識を生んでおり、言語追求に留まらず、日本語の特質からみた「日本人論」は秀逸なものがあります。
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投稿者 fwz2 : 2012年05月27日