2012年1月19日

2012年01月19日

第3部 「庶民が作り出したお上意識」~お上意識の醸成過程

シリーズ「日本人はいつものを考えはじめるのか?」もいよいよ第3部に入ります。
これまでのシリーズ投稿を並べてみます。
第1部「弥生時代の解明シリーズ」
1倭人は、なぜ縄文人に受け入れられたのか?
2倭人は、どのように縄文人と融合していったか?
3弥生時代は階層化していたのか?
4神社に見る中国系から朝鮮系への転換、支配体制の確立
第2部「支配者からみた属国意識」
1朝鮮支配者は日本に来てなぜ変化したか?
2朝鮮支配者が来る前夜の状況
3支配者層はなぜ庶民に配慮したのか?
4支配者が作り出した天皇主義1
 支配者が作り出した天皇主義2
 支配者が作り出した天皇主義3
5武士とは日本の支配史にとって何か
この1部、2部で日本の縄文社会から弥生時代、さらにその後の大和朝廷以降の朝鮮系支配者による日本の支配者の側からの歴史史観を扱ってきました。
第2部では属国意識で凝り固まった朝鮮系支配者が日本に渡来して以降、すでに各地に根を広げていた弥生人集団をそのまま温存する形でその上に乗っかって支配した状況を扱いました。さらに日本に来た横暴な朝鮮系支配者が大衆に配慮するという政治手法を取る事になります。支配者も日本に渡来し、縄文体質に触れ、変化して行ったのです。
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リンクよりお借りしました。
さて、今回の第3部ではこの支配者の意識を受けて、庶民はどのように上を見ていたのか?従ってきたのか、それを追求していきたいと思います。
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投稿者 tano : 2012年01月19日