2007年11月14日

2007年11月14日

縄文時代後期になぜ無文土器が登場したのか?

縄文土器には様々な文様が施されています。縄文土器と言えば必ず文様が描かれているよいうのは定説です。特に中期から晩期にかけて土器の文様も形も緻密になり一つの土器を仕上げるのにかなりの手間をかけていた事が容易に想像できます。
しかし、その縄文晩期にあたる長野県の大清水遺跡で大量の無文土器が発見されています。
なぜ文様のない土器が登場したのでしょう?
前回も紹介させていただいた、川崎保氏の「縄文ムラの考古学」から今回も報告させていただきます。
実は大量の無文土器にはトチの実が関係しているのです。
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投稿者 tano : 2007年11月14日